10月の活動報告(三原市防災ネットワーク)
○マックスバリュ本郷店 地域ふれあいイベント○
日時:令和8年10月17日(土)10時00分~14時00分
場所:マックスバリュ本郷店 駐車場(三原市下北方)
来場者数:約700人(主催者発表)
○非常持出品展示コーナー・アレルギー対応食品の展示
市販の非常持出品や、自主防災組織が備えている防災グッズ、アレルギー対応食品を展示・紹介しました。
展示を通して、災害時に必要となる物品や、各家庭で備えておくべき物について考えていただく機会となりました。
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○パネルの展示
自主防災組織の活動の様子や熊本地震の被災状況を、写真を交えて紹介しました。また、
令和8年5月末から運用が開始された新しい防災気象情報について、展示パネルなどを用いて
説明したほか、自動車で避難する際に注意すべき点なども紹介しました。
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○自然災害VR体験コーナー
広島県消防保安課の協力を得て、自然災害VRを体験できるコーナーを設営しました。
約3分間の映像を通して、地震や津波の様子を3Dで体験することができ、迫力のある内容となっていました。
体験した方からは、「自然災害の恐ろしさを体感できた」、「早めに避難することの重要性を感じた」といった
感想が寄せられました。
○第50回 三原消防まつり○
日時:令和8年10月24日(土)14時00分~16時00分
場所:三原市消防本部(署)(三原市宮浦一丁目)
当日は小雨が降る時間帯もありましたが、多くの方にご来場いただき、防災について学んでいただく機会となりました。
○車いす体験コーナー
多くの子どもたちが車いす体験に参加しました。コースの途中にある段差や曲がり角では、
車いすの操作に難しさを感じる様子も見られましたが、2、3回続けて体験する子どももいました。
体験を通して、車いすを利用する方の大変さや、移動の際に周囲の配慮が必要であることを考える機会となりました。


○パネルの展示
三原市内の自主防災組織の活動の様子を、写真を交えて紹介しました。
また、新しい防災気象情報や自動車で避難する際に注意すべき点なども紹介しました。![]()
○アルファ化米試食コーナー
災害時の備蓄食料として活用されるアルファ化米の試食を実施しました。
実際にお湯や水を加えて調理したアルファ化米を試食していただきました。


○防災グッズ展示コーナー
防災士のメンバーが、災害時に役立つ防災用品を展示・紹介しました。
参加者のみなさんは展示品を手に取るなどしながら、日頃から備えておくことの大切さについて学びました。
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〇三原アレルギーの会ひだまり展示コーナー
アレルギーのある方やその家族が、災害時にも安心して避難生活を送るために必要となる備えについて、展示・紹介しました。
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