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活動を取材しました!三原ケアネットワーク

 令和3年4月21日(水)三原ケアネットワークの水野さんが,手話サークルうきしろ昼間部の定例会で講演をした様子をお伝えします。テーマは「新型コロナワクチン〜安全な接種のために〜」新型コロナワクチンの効果や副反応,接種の際に注意すること等を話されました。今,とても関心のある内容なので,手話サークルのみなさんは熱心に聞かれていましたよ。講演後の質疑応答では,様々な質問が出され,丁寧に質問に答えられていました。講演後,参加者から「接種前後の対応や対策に不安がありましたが,安心して接種できそうです。」と感想がありました。

 
   

三原ケアネットワークは,重度障害者の社会参加支援を目的に,1997年から活動を続けています。メンバーには看護師や作業療法士がおり,三原やっさ祭りでは,障害のある人の支援をしながら祭りを一緒に楽しみ,専門知識を活かした活動をしています。
講演からの情報(抜粋)
●新型コロナワクチンは感染そのものを予防でき,ウイルスを減少させるので重症化も避けられます。

●2回目のワクチン接種後,効き目は1週間後くらいから始まり,ファイザー社は6ヶ月くらい効果が持続すると公表しています。

●血中ビタミンD濃度が高い人は,コロナにかかりにくく,重症化もしにくい。ビタミンDの摂取は骨粗しょう症予防にも効果があります。日に浴びることも効果的。


 
新型コロナワクチンについて正しく理解し,安全な接種を心掛けましょう!ワクチン接種後も引き続き感染予防策の徹底に努め,不安なことは一人で抱え込まずに専門家に相談しましょう!
この情報は、「三原市ボランティア・市民活動サポートセンター」により登録されました
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