ホーム > 団体活動紹介 >  会報「わが町三原」令和3年1月号
会報「わが町三原」令和3年1月号

 [臥牛の石像 
    (新倉 大須賀神社…牛神社)]



  「新型コロナウイルス対策は焦ってはならぬ。決められたことを皆が確実に守り、一歩一歩踏み締めながら着実に前へ進モウではないか! 必ず夜明けはやってくることを信じよう!」


           画 上田嘉信(西宮)

.





< 表 紙 >

表題:辛丑年の新年

写真:臥牛の石像 
   (新倉 大須賀神社…牛神社)


< 目 次 >

新年の挨拶   会長 上田 嘉信

日本の牛と馬、交通の歴史(8)
         中之町 三好 邦範

消えゆく三原の近代化遺産(7)
        沼田東町 西村 雅幸

神明当屋帖 その二より (2)
        茅ヶ崎市 定森 總治

会よりの便り         事務局

広告頁             事務局


< 行 事 予 定 >

1.令和3年元旦 初日の出拝
 …(NPO法人浮城桜山会と共同)
  参加者募集!!

 令和3年 
 1月1日7:20頃 桜山頂上にて
 初日の出が拝めます。
 初日に向かって、気持ちも新たに、明るく乾杯しましょう!

 *申込み及び会費不要
  ご自由にお集まりください。

2.勉強会…
  三原浅野氏を学ぶ(27)

(1)日時・開催場所:
  令和3年01月30日(土)
  10時〜11時&11時〜12時
  港町福岡文庫

(2)内容:
  三原市史を中心とした資料で輪講形式 
 
(3)参加申し込み要領:
  新規受講希望者は事務局までご連絡ください。




.
【R2.01.01 の初日の出】
■写真を「クリック」すると説明板が(拡大)して見えます。(写真上)


.


< 新 年 の 挨 拶 >

           会長 上田嘉信

 新年あけましておめでとうございます。会員の皆様にはご家族お揃いで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

 昨年は「オリンピックもあり、良い年になるぞ」と期待に胸を膨らませ、令和初の新年を迎えました。しかし、年明け早々の新型コロナウイルス感染症の発生により世界の状況は一変しました。緊急事態宣言が発令され移動の自粛が図られた結果、感染数も減りこれで落ち着くかに見えましたが、宣言が解除されるとまたも増加に転じました。新型コロナとの長い付き合いが始まったようで非常に残念です。濃厚接触や不要不急の外出を避け、手洗い実施などを行い、自分自身で新型コロナ感染予防につとめなければならないと思います。早く終息し平穏な生活に戻りたいものです。

 「みはら歴史と観光の会」では昨年度の計画の春のハイキング、総会の記念講演、秋のバス旅行等中止しました。さみしい思いです。しかし毎月の勉強会「三原浅野氏を学ぶ」は少人数に分けて実施し、毎月発行の「わが町三原」は、編集委員、事務局の努力で発行し、会員の皆様とのコミュニケーションがはかられたものと思います。

 昨年は三原駅前が整備され、市役所が新築され、三原市長の交替があり、三原市が新しくなったような気がしました。

 私達は先人から受け継いだ三原を守り育て、次の世代にしっかりと引き継いで行く使命があると思います。魅力あふれるこの新しい三原の地に感謝し、更なる三原の発展に寄与し、同時に本年3月に創立30周年を迎える「みはら歴史と観光の会」の発展に努力したいと思います。
 会員の皆様のご健勝とご多幸をお祈りし新年のご挨拶とします。
【会員募集】
興味のある方 是非ご連絡下さい。   只今 会員募集中!
 ご連絡をお待ちしております。
    「みはら歴史と観光の会」

■電話 080-6335-9932
事務局;三原宮浦 鈴木(スズキ)迄



< 活 動 報 告 >

11月25日〜26日
 湯河原町土肥会深澤会長と横井理事来三し、市長訪問・米山寺小早川家墓地の復旧状況確認と三原市内名所(妙正寺、大島神社、佛通寺、御調八幡宮、道の駅、三原城跡)案内(上田会長・鈴木)

11月27日
 月報発送作業
(大原、小川、金森、桑田、
 正田哲、瀬畑、西村、森明、高蚤勝

11月28日
 勉強会「三原浅野氏を学ぶ(26)」
 …11人参加

11月29日
 桜山桜植樹確認準備
(大原、鈴木)

12月06日
 桜山桜植樹確認
(金森、大原、高如一瀬、鈴木)

12月07日
 12月度理事会
(令和2年の反省他)


< 編 集 後 記 >

★新年おめでとうございます。世界中が新型コロナウイルスに悩まされた昨年だったが、世界規模は悩みではなく、喜びで満ち溢れて欲しいものである

★その第一候補はオリンピック・パラリンピックであろう。聖火が日本各地をまわり、新しい国立競技場に全世界から集まった精鋭の目前で聖火が無事灯される瞬間の訪れることを信じたい

★その記念すべき年に我がレキカンは創立30周年を迎え、12月には「30周年記念誌」を発行する予定である。30年会員から新人会員まで、是非投稿して頂きたい。調査研究結果でも感想文でも構わない。編集委員が整理に悩む程の沢山の応募を期待する。(健)
この情報は、「みはら歴史と観光の会」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ