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会報「わが町三原」平成31年1月号

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  [ 和気神社(御調八幡宮境内)
                猪の狛犬 ]

 「平成最後の年は、十二支最後のわしらが守る。そして、新しい元号への橋渡しをして、気分一新、前進あるのみ。皆の者、遅れずについてまいれ!」

        …画 上田嘉信(西宮)


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< 表 紙 >

表題:己亥年の新年

絵 :和気神社(御調八幡宮境内)
    猪の狛犬



< 目 次 >

新年の挨拶    会長 上田 嘉信

秋のバス研修旅行感想文(2)
           城町 大坪 一夫
           長谷 川上 哲司

角屋(すみや)の読み方について
           西町  上田 茂

会よりの便り         事務局

広告頁            事務局



< 行 事 予 定 >

1.平成31年 初日の出拝
 …(NPO法人浮城桜山会と共同)
  参加者募集!!

H31年1月1日7:20頃 桜山頂上にて
初日の出が拝めます。
初日に向かって、気持ちも新たに、明るく乾杯しましょう!

  *申込み及び会費不要
 ご自由にお集まりください。


2.勉強会…
  三原浅野氏を学ぶ(9)

(1)日時・開催場所:
  平成31年01月26日(土)
  10時〜12時   港町福岡文庫

(2)内容:
 三原市史を中心とした資料で輪講形式
 
(3)申し込み要領:
 新規受講希望者は事務局までご連絡ください。

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< 新 年 の 挨 拶 >

           会長 上田嘉信

 明けましておめでとうございます。「みはら歴史と観光の会」の皆様にはご家族お揃いで希望に満ちた新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。昨年は西日本豪雨、北海道地震、台風などで多くの災害が発生しました。被災され亡くなられた方のご冥福をお祈りし、災害に遭われた方々にお見舞いを申し上げ、早く平常な生活に戻れることをお祈り致します。

 2019年5月1日より新天皇即位により新しい元号の時代が始まります。その始まりは、紀元前115年頃、前漢の武帝が「建元」という年号を定めたのが最初とされています。日本では、645年「大化」が最初の元号で今日まで脈々と続いており、全部で247になります。新天皇即位の改元だけでなく、大地震、大火、飢饉、疫病などが発生すると、災いを絶ち切り新たな方向を示そうとして改元しました。247の元号には504個の漢字が使われており、重複したものを除くとわずか72文字になります。新しい元号がどのようになるか期待し興味が沸きます。

 昨年「みはら歴史と観光の会」の行事、春のハイキング「宗郷谷方面めぐり」、秋のバス研修旅行「月山富田城跡と松江城巡り」では、鈴木健次事務局長、西村雅幸理事を中心に、計画から資料の作成、下見、当日は解説をしていただき有意義な研修ができました。今年も例年通り実施いたしますが、よろしくお願いいたします。

 平成30年度総会では橋本敬一先生に「三原浅野氏の支配」の演題で講演をいただきました。今年は浅野氏入城400年になります。明治までの250年間に及ぶ統治での支配機構、家臣の人員構成、三原町自治、村の支配体制など、分かり易い解説内容でした。一昨年は三原築城450年で小早川隆景公に関する事業を行いましたが、昨年度から毎月一回の勉強会で「浅野氏の三原」の勉強をしています。

 多くの会員の参加をお願いします。「三原を知ることが三原を愛することになる」との目標の基に今年も頑張りたいと思います。 
【H29.01.01 の初日の出】
■写真を「クリック」すると説明板が(拡大)して見えます。(写真上)


 今年が会員の皆様にとりましてご健勝で明るい災害のない年になりますことをお祈りし新年のご挨拶とします。 

< 活 動 報 告 >

11月24日
 勉強会「三原浅野氏を学ぶ(8)」
       …16名参加

11月25日
 桜山桜植樹確認
 (金森、大原、高如一瀬、鈴木)

11月27日
 月報発送作業
 (瀬畑、正田哲、村田、金森、
 水野、西村、森明、越当、小森、
 津島、高如近藤、小川他)

12月03日
 12月度理事会
 (平成30年の反省他)


< 編 集 後 記 >

★新年おめでとうございます。昨年は5月にレキカン創始者の一人で大黒柱の福岡相談役逝去、7月には西日本豪雨災害と続き、年間の世相を表す漢字“災”の年ではあったが、一部の行事を除いて例年の行事はなんとか実施できた。今年は、平穏な年であってほしい

★昨年末、レキカン会員の中で数年ぶりに褒章受章者があったのは、レキカン会員構成層の厚さを感じる嬉しいニュースであった

★そうした中、昨年の正月号でも提起した、身体を使う作業が出来にくくなってきた現状の改善方法については、引き続き検討が必要である

★昨年は2月に桜山城跡の一部、6月に妙正寺下の鐘撞堂まわりを整備した。しかし、一年放置すれば元の木阿弥となるのは必至。継続して手入れすべき史跡の選定と人員確保は、大きな課題である。頼もしい協力隊の出現をお待ちしております。 (健)
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