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活動のようす(2018年3月)

 虹の会は、1983年発足し、今年35周年を迎えます。三原市立中央図書館での定期的な読み語りや、学校・地域に出向いての読み語りをしてきました。これからも真摯に子どもたちに絵本を手渡し続けていきたいです。

 ただ今、一緒に活動してくださる仲間を募集しています。経験はないけれど、子ども達に絵本を読んでみたいと思われる方、大歓迎です!お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせは、
・三原市社会福祉協議会
 0848-67-9339
・虹の会のメールアドレス        nijinokai1983@yahoo.co.jp
 に、お気軽にどうぞ!

直接、活動の様子(三原市立中央図書館 0848-62-3225)を見に来られても大歓迎です。

今月の絵本

3月10日(土)の読み語りで読んだ絵本
『はるまちくまさん』
  ケビン・ヘンクス・さく
  いしいむつみ・やく
  BL出版
『はさみみうさぎ』
  ママダミネコ
  新風社
『さんまいのおふだ』新潟の昔話
  水沢謙一 再話
  梶山俊夫 画
  福音館書店
『ようちえんいやや』
  長谷川義史
  童心社
『ノボルくんとフラミンゴのつえ』
  昼田弥子 作
  高畠純 絵
  童心社
『ゆみちゃんはねぞうのわるいこです』
  みやざきあけ美
  BL出版

第1金曜日(3月2日)は例会でした。『はくぶつかんのよる』(イザベル・シムレール 文・絵 石津ちひろ 訳 岩波書店)の紹介がありました。夜の博物館で、標本の昆虫や恐竜の化石、はく製の動物や鳥たちが、動きだします。幻想的な世界が楽しめる絵本です。

第2土曜日(3月10日)は読み語りでした。春が待ち遠しくて、『はるまちくまさん』(ケビン・ヘンクス・さく いしいむつみ・やく BL出版)を読みました。
第3金曜日(3月16日)は、「0歳からのよみかたり」でした。雨の日にもかかわらず、たくさんの親子の参加がありました。

『かえるぴょん』(ささめやゆき 講談社)を読みました。かえるがぴょぴょん昇っていきます。
葉っぱにぴょん、
お庭にぴょん、
お屋根にぴょん…。
子ども達もぴょ〜ん!
お母さんのお膝で、子ども達はとてもよくお話を聞いてくれました。
0歳の頃から参加してくれていたSちゃんが、4月から幼稚園に入園されるそうです。子どもさんの成長を嬉しく思います。今度は土曜日の読み語りに来てね!
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