ホーム > 団体活動紹介 > 6/3 実広醤油株式会社 見学(本郷町)
6/3 実広醤油株式会社 見学(本郷町)

6/3イオンチアーズクラブへの
『ゴミ・リサイクル』出前講座
 
見学に行かせていただいた本郷町の
実広醤油さんの醤油は、びんをリユースしているので、瓶の色は、さまざま。

本郷では、ほぼ100%回収だそう。

何度も使えるので、新しく瓶を
作るよりも原料が節約でき、
作る時のエネルギーや
ごみを削減できます。


●ドイツ
ビール、清涼飲料水、果汁、ワインでは、72%以上のリユース容器を使うことが、法律で定められています。もし、この数字を下回った場合、デポジット(容器預かり金制度)が強制され、実質的にワンウェイ容器を使うことができなくなります。

●デンマーク
果汁飲料以外はリターナブルびんの使用が法律で義務づけられています。国内の飲料容器のなんと97%がリユース容器です。

●アメリカ
オレゴン州では、飲料容器に関する強制デポジット(容器預かり金制度)を取り入れ、70年代前半には36%だったリユース容器が、現在では98%を占めるまでになっています。



▼実広醤油株式会社 HP
http://www.jitsuhiro.sakura.ne.jp/

facebook

1本1本機械を使って手洗い。
瓶詰めも、手作業。
大正5年創業、2000リットル醤油がはいる杉樽は、現役。

賀茂鶴、白牡丹などの木製ケースも、リユースされていました。
この情報は、「かんきょう会議 浮城」により登録されました
前の画面へ戻る
▲ページトップ