三原市防災ネットワーク
                               

「人と防災未来センター(神戸市)」で研修会を行いました

 平成7年1月17日午前5時46分,阪神淡路地方を直下型の大地震が襲いました。
 『阪神淡路大震災』です。
 この地震の最大震度は「7」で,6,434人もの尊い命が犠牲となりました。
 この地震は,私たちに多くのことを教訓として残してくれました。復旧・復興では多くのボランティアが活躍・支援したことや地域の自主的な防災活動により,多くの命が救出されたことなどです。この地震をきっかけに,自主防災組織の必要性や重要性が考えられはじめたことも大きな教訓の一つだと考えています。
 こうしたことから,震災から15年目となる節目に合わせて,市内の自主防災組織やボランティア活動団体などに呼びかけ,被災地である神戸市の「人と防災未来センター」を訪問し研修を行って参りました。

 
   

被災者の体験談では,「地域のコミュニティの重要性」が語られました。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと