虹の会
                           

活動のようす(2011年7月)

 虹の会では、毎月1回、会報「虹の会だより」(2011年7月335号)を発行しています。例会の様子、読み語りの様子、読んだ絵本のリスト等を掲載しています。
 この「虹の会だより」が、三原市立中央図書館で開架されることになりました。「えほんのへや」の「大人が読む本」の棚に置いていますので、ぜひご覧下さい。

虹の会は、すべての子ども達に絵本の楽しさを伝えたいと活動しています。絵本が好き!子ども達に絵本を読んでみたいと思われる方は、ぜひ、一緒に活動しませんか?

お問い合わせは、三原市立中央図書館 0848-62-3225もしくは、虹の会のメールアドレス(nijinokai1983@yahoo.co.jp)にお気軽にどうぞ。

虹の会の紹介
http://mihara.genki365.net/gnkm05/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000005

今月の絵本

7月23日(土)に読んだ絵本
『めっきらもっきらどおんどん』
  長谷川摂子 作 ふりやなな 画
  福音館書店
『アリからみると』
  桑原隆一・文 栗林慧・写真
  福音館書店
『むしむしでんしゃ』
  文 内田麟太郎
  絵 西村繁男 童心社
北欧民話『三びきのやぎのがらがらどん』
  マーシャ・ブラウン え
  せたていじ やく 福音館書店
『かとりせんこう』
  田島征三 作 福音館書店
『ブータン』
  太田大八 作 こぐま社


「読み語りボランティア募集」のチラシを見て、例会を見学に来て下さいました。とても嬉しく、みんなで歓迎しました。

今月の例会は、「手遊び・わらべ歌講習」を行いました。
昔から伝わるわらべ歌や、新しい手遊び等を沢山学びました。

童心にかえって、みんなで歌い、体を動かして楽しみました。

『ぶたぶたくんのおかいもの』(土方久功さく/え 福音館書店)を読みました。
ぶたぶたくん、一人でちゃんと、おつかい出来るかな?

『ラチとらいおん』(マレーク・ベロニカぶん え/とくながやすもと やく 福音館書店)を読みました。
初版は1965年です。良い本は何年経っても、子どもの心を引き付けるのですね。

読み語りを、大人の方も子ども達と一緒に楽しんで頂きたいです。

赤ちゃん、可愛いね。
ほっぺがふっくら、可愛いね。

男の子と女の子が、赤ちゃんの手をぎゅっと握っていました。

赤ちゃんを可愛がる子ども達の優しさが伝わってきます。

今月の「お誘いカード」は、アイスキャンディ。いちご味とソーダ味かな。


第3金曜日は「0歳からのよみかたり」でした。
生後2カ月の赤ちゃんのお母さんが、「子どもは寝ていたけど、私が楽しかったです。」と言って下さいました。

おじいちゃんとおばあちゃんとお孫さんが来られました。

「ここが一番良く見える」

今月の遊び
あしあし あひる
あしあし、あひる
かかとを、ね・ら・え!

お母さんの足の上に乗って、テクテク…。
よみかたりが終わると、カードにシールを貼ります。

「今日は来てくれてありがとう。来月も来てね。」

第4土曜日(7月23日)は、手話通訳付きの読み語りでした。
三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。

『めっきらもっきらどおんどん』(長谷川摂子 作 ふりやなな 画 福音館書店)は、お化けが、出てくるお話です。
「怖かった」と、ニコニコ顔で話してくれました。

北欧民話『三びきのやぎのがらがらどん』(マーシャ・ブラウンえ せたていじ やく 福音館書店)を読みました。
「この絵本、幼稚園にあるよ」と言っていました。子ども達にお馴染みの絵本です。

表情豊かな手話に、大人も子どもも見入ってしまいました。絵本の絵と手話で、情景が良く伝わってきました。
市立図書館など、公共の場の活動に手話通訳が普通にあれば良いですね。

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