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尾道市因島中庄町自主防災研修会

因島中庄町では3年前自主防災組織を設立、今回の東日本大震災の発生のつぎに予想される東南海・南海地震に備え地域の防災意識と防備の向上に取り組まれている。
今回の自主防災研修会では自然災害と地震・津波についての研修を企画された。

日時 :6月14日19時30分〜21時
場所 :尾道市因島中庄町公民館
主催 :中庄自主防災会
講話 :
 (1)因島中庄町標高点(潮位)について
            細川龍彦防災士
 (2)最近の自然災害、地震・津波と地域
    防災について 桑木光信防災士

写真は中庄自主防災会長の挨拶の様子

(1)講話の様子:
・中庄町を襲う津波の浸水潮位と地域ごとの標高点を比べ地域ごとの浸水危険判定調査結果を説明。
・ハザードマップで示される津波による地区別の浸水が理解されやすくなった。
・高台や避難ルートもよりわかりやすくなった。
(2)講話の様子:
・庄原市を襲った集中豪雨と土砂災害の関係
・地震・津波の怖さ、東北地方太平洋沖地震に想定外被害はなぜ?
・東南海地震・南海地震による瀬戸内海で発生する津波と台風時の高潮との本質的相違点と備え。
・広島県で想定される地震と被害予想。
・誰でもできる地震防災のポイント。
などについてお話した。
中庄自主防災会会長、副会長(両脇)と講師

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