虹の会
                           

活動のようす(2011年1月)

 今年最初の定例会では、各地で活動する会員も久々に顔を見せてくれました。定例会は、絵本にまつわる情報を得ることが出来るので、沢山の会員が出席してくれると、ありがたいです。
 今月は、「○○に贈りたい絵本」をテーマに、本を持ち寄りました。

★虹の会では、会員を募集しています。
  定例会に参加してみませんか。


■虹の会の紹介
http://mihara.genki365.net/gnkm05/mypage/mypage_group_info.php?gid=G0000005

今月の絵本

1月8日(土)
『おちゃのじかんにきたとら』
  作 ジュディス・カー 訳 晴海耕平
  童話館出版
『うさぎのくにへ』
  ジビュレ・フォン・オルファース 作
  秦理絵子 訳 平凡社
『かいじゅうたちのいるところ』
  モーリス・センダック さく
  じんぐうてるお やく 冨山房
『これはのみのぴこ』
  谷川俊太郎・作
  和田誠・絵 サンリード
『ふゆめがっしょうだん』
  冨成忠夫、茂木透=写真
  長新太=文 福音館書店


『はじまりの日 FOREVER YOUNG』(ボブ・ディラン作 ポール・ロジャース絵 アーサー・ビナード訳 岩崎書店)

「生きていくことの希望に満ちた絵本、真っすぐ心に響いてくる飾らない言葉が素敵です。」

『ルリユールおじさん』(いせひでこ・作 理論社)

「成長した娘に贈りたい絵本です。」

『おおきな おおきな さかな』(作・高科正信 絵・荒井良二 フレーベル館)

「ぼくが釣った魚の大きさを友達に言う時、どんどん大きくなっていったところが面白かったです。」

第2土曜日の読み語り。
お話に夢中になって、前へ前へと近寄って来てくれました。


「今日はおじいちゃんと一緒に来たよ。おじいちゃん、大〜好き」

第3金曜日は「0歳からのよみかたり」でした。小さな赤ちゃんが、ハイハイして絵本に近付いてきました。

今月の手遊びから
 「こぶたぬきつねこ」
こぶた・たぬき・きつね・ねこ〜

「あのね…」
「うん、うん…」

「赤ちゃん、可愛いね。」

第4土曜日は、手話付きの読み語りです。三原市社会福祉協議会、手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
イギリスの昔話『三びきのこぶた』(瀬田貞二 訳 山田三郎 画 福音館書店)を読みました。
『ゆきのひ』(エズラ・ジャック・キーツ ぶん・えきじまはじめ やく 偕成社 )を読みました。
三原市ではあまりひどくありませんが、今年は、各地で大雪が降っています。
今の時季にピッタリの絵本です。
今月の「おさそいカード」は、だるまさん!
手作りのため、顔の表情が一つずつ違っています。もうすぐ神明市ですね。

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