かんきょう会議 浮城
                             

海・山・空〜みはらの身近な自然を知ろう!

自然観察会 《 里山の 自然と歴史 探訪 》を開催しました

行き先:三原市深町 備後・医王山田屋城 (平成21年11月29日)

深町の医王山は 標高197m 比高100mで頂上には室町時代の城跡があります。
慶安2年(1369)足利三代将軍義満に備後国御調郡木頃庄地頭職を任ぜられた 石原右衛門頼元がこの医王山田屋城主なりました。 
慶長5年(1600)関が原の合戦で毛利氏が敗れ周防、長門に転封され石原氏も随伴して深町を去り その後福島氏の時代は三原藩の郡奉行が支配し 浅野氏の時代は明治4年(1871)の廃藩置県まで芸州藩の家老給地であった。

当日配布の冊子をご希望の方に差し上げます。 “浮城”事務局へ mail or tel

http://ukisiro.ptu.jp/midori20091129.html

 
   

医王山の全景 
撮影は紅葉前の9月末 

頂上には幅10m 長さ80mの郭
西側には虎口 東側に切岸
南側に堀切群が城域を画している

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