三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                           

活動を取材しました!労働録音グループ「声の友」

朗読録音グループ「声の友」は,朗読録音を通して,視覚に障がいのある人との連携を深め,福祉の充実に協力する活動を続けています。今年6月に結成から40周年を迎え,「40周年記念行事」を予定しているそうですよ。

三原市広報・市議会だより・ええまちみはら等を収録・編集したCDやテープを,視覚に障がいのある人に送っています。作業分担をし,力を合わせて急ピッチで進め,三原市広報は発行日と同じタイミングで届けられています。
その他,依頼があった書籍刊行物等の収録・編集の対応もしています。
三原市内の施設2か所(寿波苑と白滝苑)で朗読奉仕活動をしています。新聞記事からの話題や昔話等,施設の皆さんに喜んでもらえるよう,担当メンバーが厳選しています。聞き取りやすく,気持ちの安らぐ声が会場に響いていました。帰る時には握手をしたり,声を掛けあったりと,終始あたたかい雰囲気でした。
毎年7月から開催される「朗読ボランティア養成講座」の講師を担当しています。準備体操をして身体をほぐした後,発声練習,発音練習と続きます。この日は,絵本「花さき山」を読む練習をしていました。間の取り方,読むスピードの緩急等,聞いている人が物語の中に入っていけるような読み方のアドバイスをされていました。受講生の皆さんは,勉強熱心で次から次へと講師に質問。詳しく丁寧な指導で,アドバイスを受けた後の読み方がぐっと上達していましたよ。
 今年も養成講座を開催します!興味を持たれた方は是非ご受講ください。お待ちしています。
三原市視覚障害者福祉協会の「料理教室」と「ヨーガ教室」に参加し,視覚に障がいのある人達との交流をされています。三原市視覚障害者福祉協会の皆さんは,とてもパワフルに活動されていました。
ご紹介した他にも,各種福祉行事や小中学校の福祉体験学習への参加をしています。
みはら市民協働サイト つなごうねっとでは「声の友」の活動報告を見ることができますよ。
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レッツ!アクセス!

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