三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                           

活動を取材しました!真如苑 藤の会

10月2日(水)社会福祉法人 松友福祉会 障害者支援施設 寿波苑にて「真如苑藤の会」が活動された様子をご紹介します。通常は月に一度,土曜日にシーツ交換をされています。この日は,曜日の変更があったにもかかわらず,13人のメンバーが集まりました。10月とはいえ,蒸し暑い中でのシーツ交換でしたが,てきぱきと作業をされるチームワーク!額ににじむ汗が爽やかに輝いていました。ペアになって作業をしますが,新人はシーツ交換のコツをベテランから教えてもらいながら進めるそうですよ。冬になると毛布のカバーが増えるので作業量は増えるそうです。
 「きれいになったら気持ちがいい。」「顔なじみになって,利用者さんから声を掛けられるとうれしい。」等,やりがいを感じながら活動をされています。

「真如苑藤の会」は,
結成から22年目になる
ボランティアグループです。「真如苑」は宗教団体で,本旨は大乗利他。世のため人のために少しでもお役にたたせていただく実践の教えです。「発願者の一文字と,頭をたれ美しく咲いている藤の花の如く謙虚な姿で喜んでいただけるグループでありたい」との思いから名前が付けられました。
「少しでも施設の職員さんの力になれたらうれしい。グループみんなの協力があってこそ続けられます。」と代表の藤本さん。みなさんにこやかに作業されていて,仲のよさが伝わってきました。

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