三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                           

活動を取材しました!「小さな親切」運動三原支部

「小さな親切」運動三原支部は,主に青少年の健やかな育成につながる事業を展開する公益社団法人「小さな親切」運動本部の支部として,長年にわたり活動しています。
三原市市民福祉会館周辺の草取りや清掃をはじめ,病院や施設・作業所等へ車いすの寄贈を毎年続けています。また,エコキャップの収集をして,世界の子ども達へ「ポリオワクチン」を届ける支援への貢献もされています。毎年1月と6月には,親切なことをしている人を表彰する「実行章伝達式」を開催し,地域で光る親切な活動をたたえています。過去には小学生を表彰したこともあるそうですよ。自分の活動が認められた喜びは,きっとこれからの活動の励みになっていることでしょう。

三原市ボランティア市民活動サポートセンターと三原市市民福祉会館の2か所で集まったペットボトルキャップを回収します。平成30年度の回収活動は7回,1回の回収で約50〜60キロのキャップが集まるそうです。特にやっさ祭りの後にはたくさん集まるそうで,キャップは集まると重いので大変な作業ですね。本当にありがとうございます!「小さな親切」運動三原支部が回収したキャップは,久井町の株式会社みどり商会へと運び,その後みどり商会から認定NPO法人世界のこどもにワクチンを日本委員会を通して,予防接種を受けられない子ども達へのワクチンとなります。
 いつも回収に来ていただいている大本さんと長迫さん。いつも元気で,はつらつとした動きぶりに,パワーをいただきます。活動に対する情熱が元気の源なのかもしれませんね。会員は大募集中です!
一緒に楽しく活動しませんか?
小さなペットボトルキャップで救える命があること,小さな力が集まれば大きな力になること,みなさんもこの活動に参加されてみませんか?
詳しくは,ホームページをご覧ください。
https://www.jcv-jp.org/donation/pbcap

ボランティアセンターにはキャップを入れるバケツを置いています。キャップは洗って乾かしてからお持ちいただくと助かります。

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