虹の会
                           

活動のようす(2019年7月)

7月11日(木)、三原市立宗郷保育所へ読み語りに行きました。昨年は豪雨災害のため中止になってしまったので、1年ぶり、7回目の訪問です。日常的に保育の中で読み語りをされているそうで、子ども達が絵本が大好きだということが伝わって来ました。

今月の絵本

7月11日(木)
三原市立宗郷保育所で読んだ絵本

『わたしは だあれ?』
  文・まつもとさとみ
  絵・わたなべさとこ
  構成・うしろよしあき 角川書店
『こわーい おつかい』
  内田麟太郎 文 こいでなつこ 絵
  あかね書房
かみなりどんがやってきた
『へっこぷっとたれた』
  こがようこ・構成・文 降矢なな・絵
  童心社
大型絵本『わにわにのおふろ』
  小風さち ぶん 山口マオ え
  福音館書店
『でんしゃがきました』
  三浦太郎 童心社



第1金曜日(7月5日)は、例会でした。地域の小学6年生に読んだ絵本の紹介がありました。
『仕掛け絵本図鑑 動物の見ている世界』(ギョーム・デュプラ 渡辺滋人 創元社)は、動物や昆虫の目に、世界はどのようにうつっているのかを表現した絵本です。
三原市立宗郷保育所での読み語りでは、『わにわにのおふろ』(小風さち ぶん 山口マオ え 福音館書店)の大型絵本を読みました。
第2土曜日(7月13日)は、読み語りでした。3歳から8歳の子ども達が、お話を聞いてくれました。
『うかいのうがい』(さくらせかい ブロンズ新社)を読みました。
鵜飼いのハンさんと、イー、アル、サン、スー、ウーの5羽の鵜たちの楽しいお話。
第3水曜日(7月17日)は、「0歳からのよみかたり」でした。
1回目10:30〜11:00
2回目11:15〜11:45
子ども達は、お母さんのお膝で、ゆったりと絵本の読み語りを聞いてくれました。
今月のわらべうた遊び

うみのはたのじぞうさん

こりゃどこの じぞうさん
うみのはたの じぞうさん
うみにつけて どぼーん
お話し会が終わると、カードにシールを貼ります。
「どれにしようかな。」
第4土曜日(7月27日)は読み語りでした。読み手の言葉に合わせて声を出してくれたり、次に何が出て来るかを想像して言ってくれたりしました。
「お話のろうそく」を消したら、今日の読み語りは、終わりです。

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