朗読録音グループ「声の友」
                           

第21回 視覚障碍者の皆様と声の友の交流会

★ 2019年7月7日
 第21回視覚障がい者の皆様と声の友の交流会を開催しました。

 昨年は、西日本豪雨災害の為中止を余儀なくされましたが、今年はお天気にも恵まれて、参加者の皆様と会員共に楽しい一日を過ごすことができました。
(記念撮影)



* プログラムに沿って
 ご挨拶の後、みんなで合唱し声を出すことから始めました。

さっそく会員の朗読から…
/憩会員の朗読
絵本の世界にようこそ
Eる汗

午後は、参加者の皆様有志によるカラオケ、楽器演奏から…
楽器演奏は、大正琴・フルートなど。演奏に合わせてみんなで歌いました。
カラオケでは、飛び入りの方もあり、大いに盛り上がりました。

参加者の皆様と声の友会員の交歓会では、貴重なご意見を聞く事が出来ました。

全員での記念撮影のあと解散。



ある視覚に障がいのある方から、美術館へ絵画の鑑賞に行ってきたという話を聞きました。その時の様子をとっても楽しそうに話してくださいました。
 それを聞いて、絵本を丸ごと読むということを思いつきました。
絵の説明文は、ああでもないこうでもないと悩みましたが、楽しい作業でした。そして、絵の説明文と地の文を読む人と、夫々分担しました。

 これまで、主に広報誌や図書の音訳・朗読に携わってきた私たちには初めてのチャレンジです。
 絵本のイメージをお伝えできるよう頑張りました。

*絵本の世界にようこそ*
はじめに「999匹のきょうだいの おひっこし」

朗読の終わりには、「カエルの歌」をみんなで大合唱!!
楽しい朗読でした。(^^♪

 *絵本の世界にようこそ*
続いて、「やさしいライオン」

 朗読の途中、要所に擬音や音楽をいれながら、また子守唄を歌うなど 優しい朗読になりました。(^^♪

 絵の説明を聞いていると、情景が目に浮かんで感動したという感想をたくさんの方からいただきました。!(^^)!
午前中 最後の朗読です。

*滴る汗* 藤沢周平 作

 藤沢周平全集 第三巻
  市井小説短編集(三)から

 名もない市井の人々の、日々の歓喜と悲哀を、きめ細やかに曇りのない目でとらえた明澄な人生絵図36篇のうちの1編です。

 会員11名で読みつなぐ朗読です。

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