三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                           

活動を取材しました!県立広島大学 学生ボラ

 県立広島大学コミュニケーション障害学科の学生ボランティアを紹介します。
12月16日(日)失語症友の会「こだま」と失語症ボランティアグループ「ひびき」の交流会で,共に交流しボランティア活動をされました。この日は13人の参加がありました。部屋の壁にクリスマスの飾りを手際よく付けたり,「こだま」の会員さんに積極的に話しかけ交流をする姿が印象的でした。こだまのみなさんもうれしそうに話されていました。

4年生がレクリエーション担当。言語リハビリテーション要素の入ったゲームを考え,進行していきます。この日は,言葉がすぐに出ない時,思い浮かんだ関連する他の言葉を出せば伝えられる等,実際の会話の中で使えるコミュニケーション方法をゲームに取り入れていました。聞きやすいはっきりとした大きな声で進行する学生のみなさん,笑顔がキラキラとしていました。夢に向かって頑張る姿は素敵ですね!

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