三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                             

活動を取材しました!

11月20日(火)三原市市民福祉会館にて,「全国友の会 尾道友の会 三原最寄り」のみなさんが「家事家計講習会」を開催しました。内容を少しご紹介します。
 
●予算を立ててこれで安心我が家の未来
   社会にとって良い生活となることを目的に,衣・食・住・教育にかかるお金を「家計簿」として見える化しています。社会貢献を目的にした「公共費」を作り,全国友の会で集めた公共費を寄附する活動もされています。この日は,三原市へ災害に対する義援金を届けられていました。教育費は,直接かかる費用よりも,離れて暮らすなど準備費用が約3倍にもなったそうです。子どもの未来へ向けて,選択肢を広げられるよう準備するためにも,家計簿の役割は大きいですね。

●ルーのいらないクリームシチュー
「鍋帽子を使って」
 試食がありました。(*^_^*)
 とっても美味しかったです!
●副食物費を1ヶ月つけてみました「私の思いと工夫」
   赤字を出さない工夫としては「調理法で食べやすく」「季節の野菜を食べる」「冷蔵庫の中にある物を利用し整理することで無駄をなくす」。家計簿をつけることで生活の見直しと先の見通しがたつそうです。
「正しい生活習慣の獲得や家計管理への教育」を主な活動として,「三原」を拠点に「毎月2回」の定例会を行っています。講習会は,会員のみならず,誰でも参加が可能です。部屋の一角には託児スペースを設け,スタッフで見守りをして,お母さんがしっかり学べる準備もされていました。

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