三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                             

活動を取材しました!

 4月29日,桃源の郷の春祭りで,よさこいチーム刻がよさこい踊りを披露しました。よさこいチーム刻は,活動6年目になるグループで,三原市だけでなく,尾道市や福山市の会員もいます。4年前,桃源の郷の春祭りで踊ったことがきっかけとなり,施設訪問を続けています。
施設訪問では,パレードと違って,移動せずに踊るため,上に大きな動きを作ったり,足を高くあげるなどの工夫をしているそうです。踊りを見る人の「笑顔」が会員の励みであり楽しみになっています。

「みなさんと過ごせる『とき』を大切に,今この『とき』に感謝して」活動されています。会員も募集中!ぜひ一緒によさこい踊りを通した『とき』を過ごしませんか?
 踊りの中で使う鳴子は,すずめおどしが楽器になったもの。持ち方は,親指を除く四本の指に乗せた鳴子を親指ではさみます。ただ振るのではなく,持ち手を前方に向けて伸ばしながらひっくり返すことで,パチンと軽快な音が鳴るそうですよ。

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