虹の会
                           

活動のようす(2018年6月)

毎月第1金曜日は、例会です。例会では、絵本を紹介し合い、みんなで楽しんでいます。

6月の例会は、アメリカの絵本作家、マリー・ホール・エッツ(1895年〜1984年)の絵本の紹介がありました。

1963年に出版された『もりのなか』(マリー・ホール・エッツ ぶん/え まさきるりこ やく 福音館書店)など、エッツの作品は、地味ですが、子どもへの愛情にあふれ、心温まるお話が多くあります。


今月の絵本

6月23日(土)の読み語りで読んだ絵本

『ぞうくんのあめふりさんぽ』
  なかのひろたか さく・え
  福音館書店
『ぞうくんのさんぽ』<紹介のみ>
  なかのひろたか さく・え
  なかのまさたか レタリング
  福音館書店
『あたしも びょうきになりたいな!』
  フランツ・ブランデンベルク さく
  アリキ=ブランデンベルク え
  ふくもとゆみこ やく
  偕成社
おすわりやっせ いすどっせ
『あめがふるふる』
  田島征三
  フレーベル館
『こわーい おつかい』
  内田麟太郎 文
  こいでなつこ 絵
  あかね書房

例会で、クリス・ヴァン・オールズバーグの絵本の紹介がありました。『まさ夢いちじく』(C・V・オールズバーグ 絵と文 村上春樹 訳 河出書房新社)など、彼の作品は、不思議で、奇妙で、幻想的で…。まるで、映画を見ているような感覚になってくる魅力的な本です。
第2土曜日(6月9日)は、読み語りでした。小学生の子ども達が、前の方に座って、お話を聞いてくれました。
最初につけた「お話のろうそく」を消したら、今日のおはなし会は終わりです。
第3金曜日(6月15日)は、「0歳からのよみかたり」でした。沢山の親子の参加がありました。誘い合って来られた方もいらっしゃいます。参加者同士のふれあいの場にもなって欲しいです。
『よ・だ・れ』(小風さち 文 及川賢治 絵 福音館書店)を読むと、小さな子ども達も、「あ〜あ〜あ〜」と、しきりに声を発していました。
今月のわらべうたあそび
東京都日本橋

東京都日本橋。
ガリガリ山のパン屋さんと、つね子さんが、階段のぼって、こちょこちょこちょ〜
第4土曜日(6月23日)は、読み語りでした。梅雨の時季なので、雨の楽しい絵本、『ぞうくんのあめふりさんぽ』(なかのひろたか さく・え 福音館書店)を読みました。
『そうくんのさんぽ』(なかのひろたか さく・え 福音館書店)を紹介すると、『ぞうくんのあめふりさんぽ』との表紙の違いを言ってくれました。子ども達は、しっかり絵を見ているのですね。

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