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下草井銘茶「鷹爪」茶苗定植・茶樹施肥作業

11月23日(木)鷹爪の茶苗定植・茶樹施肥作業を行ないました。

2年前に,挿し芽と播種して育苗した苗100鉢(約500本)を育苗場から,今回整備した茶樹園下の休耕田に運搬車で運搬し,定植しました。来年5月の交流会時には一部新芽を摘むことが出来ると思います。楽しみです。

猪,鹿の被害から守るため,周囲を防獣ネットで囲みました。

次に,茶樹に秋の施肥をしました。昨年までは,鶏ふんを根元に撒いていましたが,今年はより一層旨みを出すため,静岡よりお茶専用の肥料(チャッピー)を購入しました。肥料の効果を上げるため,散布ではなく,茶樹の周囲を鍬で堀り,肥料を埋めました。

茶樹を増やし,美味しいお茶をつくるための地道な作業ですが,今後も継続して推進していきます。

写真は茶苗を育苗場から搬出しているところです。定植場までは,運搬車と一輪車で運びました。

30儡岾屬坊で穴を掘り,施肥後ポットより苗を取り出し定植しています。
その時,根に太陽光をできるだけ当てないようにします。太陽光が当たると枯れる確率が高くなります。
一列20ポット,5列計100ポット(500本)定植をした状態です。
昨年定植した苗の根元の周囲を鍬で堀り施肥をしているところです。
施肥をした後,土で覆っているところです。

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