三原アレルギーの会 ひだまり
                             

食物アレルギー講演会

食物アレルギー講演会が終わりました。

尾道総合病院の立石裕一先生
副センター長の安友様
医療福祉支援センターの宮澤様 ありがとうございました。

『食物アレルギーとうまくつきあっていくために』をテーマに、
疾患、治療、対策の標準治療から経口免疫療法など最近の治療を50分の講義にまとめ、わかりやすく、お話いただきました。先生のお子様も食物アレルギーがあり、親身にお話しいただく内容は心に響きました。

おわりに、先生より、いろいろな情報をいろいろな媒体が発信しています。一つに偏るのでなく、色んな角度からみて、役に立つ情報を活用しましょうとメッセージを頂きました。

私は子供が2人とも食物アレルギーがあり、
アレルゲンがわかるまでの期間や、病院を決めるまで、生活が軌道に乗るまでが、1番しんどかったし、軌道に乗っても、色々あります。情報の取捨選択はとても難しい。会でも勉強会をしたり、学ぶ機会を皆様と共有できたらと思います。

今回、たくさんの方にご参加頂き、
食物アレルギーのお母さん達の顔が見え、次回の7月10日の調理実習にもご予約頂き、輪が広がったのことも嬉しかったです。
また、医療、教育、栄養士の方々、お孫さんがアレルギーをもつ世代の方にも多数ご参加いただき、ありがとうございました。保護者だけでなく、地域の理解がよりすすむ機会をまた頂けたらと思います。



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