かんきょう会議 浮城
                             

8/11・12・13 三原やっさ祭り                ゴミへらし隊エコレンジャー 

8/11・12・13 三原やっさ祭り
      ゴミへらし隊エコレンジャー

分別ナビゲーター・リユースカップ回収に、今年も多くのボランティアの方々に
笑顔でご協力いただきました。

本当に忙しい時間帯の写真は、
ありませんが、
ボランティアアンケートでは、

「三原のために」「やっさ祭りのために」
「大変だけど、楽しかった!」
「また、来年も参加したい!」と
子ども達は、書いてくれています。

やっさ祭りだけでなく、
普段の生活でも、三原のこと、
環境のことを考える人が増えることを
期待しています。


※3日間の活動の様子は、
「かんきょう会議浮城」の
 Facebookにアップしています。

1番優先されるのは
「リデュース」ゴミを出さない

日本では、年間250億膳
(木造住宅2万軒相当)の割り箸
(97%が輸入)が
消費されています。

次に「リユース」繰り返し使う

「捨てる」カップから
    「使う」カップへ

リユースカップを使うと、
100円が返金されます。
最後が、「リサイクル」
分別して回収します。

今年は、電球型の容器の飲み物がありました。
容器はプラスチック、少しの間光るために3つのボタン電池が使用されています。
祭りでは、すべて、ごみに。

限られた資源。
大切にしたいですね。
「ゴミは持ち帰って捨てます」と
言ってくださったご年配の方が
いらっしゃいました。
ありがとうございます。
RCCラジオ  生放送
「バリシャキNOWスペシャル
     in三原やっさ祭り」

三原市ふるさと大使
にゃんたぶぅさんインタビュー中
リユースカップ回収中
3日目は、電源がなく、
個人のソーラーランタンで
対応しました。
やっさ祭りでは、回収した
わりばしは、農家の方に、
バイオマス燃料として、
使ってもらいます。
ゴミを捨てた時についた汚れを
拭き取っています。

このボランティア体験をすると、
ゴミに対する態度が変わり、
食べ残しをしないなどの意識も
自然とでてきます。
マイ箸・
洗剤のいらないアクリルたわしも
販売しています。
(やっさ祭りの活動資金に)
ペットボトル使用量削減が優先
されるべきと考えますが、
洗って乾かしたキャップは、
エコキャップ推進協議会に送り、
ワクチン費用にしてもらいます。
8/6 事前学習説明会
祭り当日の流れと
3Rの楽習を行ないました。

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