虹の会
                           

活動のようす(2017年6月)

6月16日(金)は、「0歳からのよみかたり」でした。先月に引き続き、「さんさんみなと保育園」の5歳児クラスの子ども達も来てくれました。

今月の絵本

6月16日(金)「0歳からのよみかたり」で読んだ絵本

導入 詩「うさぎ」まど・みちお
『てん てん てん』
  わかやましずこ さく 福音館書店
『かさ さしてあげるね』
  はせがわせつこ ぶん
  にしまきかやこ え 福音館書店
てってのねずみ
『ぱぴぷぺぽ』
  石津ちひろ 文 たしろちさと 絵
  福音館書店
『ぴよ ぴよ』
  谷川俊太郎・さく 堀内誠一・絵
  くもん出版
まるいたまご
『しずく』
  越智典子 ぶん 野口満一月 え
  福音館書店
『てんしゃがゴットン』
  冬野いちこ 岩崎書店
ねこのてんきよほう
『ぐるぐる どぼーん』
  新井洋行 ほるぷ出版
『ことりは ことりは木でねんね』
  韓国のこもりうた
  チョン・スニ作 松谷みよ子訳
  童心社


第1金曜日(6月2日)は、例会でした。7月22日(土)の「夏のおはなし会」で読む絵本を選びました。
「夏のおはなし会」(7月22日)では、怖い絵本、わくわく・どきどきする絵本、平和の絵本などを読む予定です。わらべうた遊びや、折り紙もします。
第2土曜日(6月10日)の読み語りでは、梅雨にちなんで、蛙が出てくる『999ひきのきょうだい』(文・木村研 絵・村上康成 ひさかたチャイルド)を読みました。
『みずたまレンズ』(今森光彦・さく 福音館書店)は、水玉のレンズを通して、不思議で美しい世界が見えてきます。
今月は、カラフルな水玉模様や、ストライプのシャツの「お誘いカード」でした。子ども達はお気に入りを選んでいました。
「お話のろうそく」を消したら今日のお話会は終わりです。
いっぱい息を吸い込んで〜、「せ〜の、ふ〜」。
「0歳からのよみかたり」10時30分からの1回目は、子ども44人、大人16人の大人数でした。
7か月の小さな赤ちゃんも、お姉ちゃんと一緒に、お話をとても良く聞いてくれました。
11時15分からの2回目は、6組の親子の参加がありました。
6月24日(土)の読み語りは、手話通訳を付けて絵本を楽しんでもらいました。三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により手話通訳の方に来て頂きました。
『コロッケできました』(彦坂有紀 もりといずみ 講談社)を読みました。からあげ・ハンバーグ・エビフライ…。美味しそうな食べ物がいっぱいでてくる絵本です。
次回のお知らせを配りました。7月22日(土)の「夏のおはなし会」にも来てね。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと