虹の会
                           

活動のようす(2017年2月)

2月25日(土)の読み語りは、手話通訳を付けて絵本を楽しんでもらいました。三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により手話通訳の方に来て頂きました。

虹の会の第4土曜日の読み語りには、手話通訳があることを、多くの方に知っていただきたいです。

3月18日(土)三原市中央公民館にて、「ようこそ!絵本のくにへ!」と題して、読み語りボランティアグループの共演があります。今回は、市内で活動する4つの読み語りグループが絵本の読み語りや大型紙芝居・エプロンシアター・ブラックライトシアターなどを行います。虹の会は、大型絵本に手話通訳をつけての読み語りを行います。ぜひ、お越し下さい。詳しくは「広報みはら3月号」をご覧下さい。

今月の絵本

2月25日(土)の読み語りで読んだ絵本
(手話通訳付き)

『どろであそぼう』
  野坂勇作 さく 福音館書店
『ちいさな死神くん』
  キティ・クローザー 作
  ときありえ 訳 講談社
『ぶたの うさこさん』
  ディック・ブルーナ ぶん/え
  まつおかきょうこ やく
  福音館書店
『こわがらないでうさぎくん』
  シュテファン・ゲンメル 文
  マリー・ジョゼ・サクレ 絵
  木本栄 訳
  ひくま出版

第1金曜日(2月3日)は、例会でした。「あかちゃんがきた」をテーマに絵本の紹介がありました。
『はるですよ ふくろうおばさん』(長新太 講談社)の紹介がありました。春を待ち遠しく思う今の時季にぴったりの本でした。
3月18日(土)「ようこそ!絵本のくにへ!」で、展示する本を選びました。
第3金曜日(2月17日)は、「0歳からのよみかたり」でした。沢山の親子や、大人だけの参加もありました。
『ととけっこう よがあけた』(こばやしえみこ・案 ましませつこ・絵 こぐま社)を読みました。
「ととけっこう よがあけた まめでっぽう おきてきな〜」
朝、子どもを起こすときに歌う、わらべ歌です。
小さな子ども達も、とても良くお話を聞いてくれました。
「僕の弟と僕のお友達だよ!お母さんもお友達だよ。」
今月のわらべうたあそび
親指山のぼって

親指山のぼって、親指山くだって、差し指山のぼって、差し指山くだって…。

指をのぼったり、くだったりするわらべうた遊びです。
「親指山のぼって〜。ちっちゃなお指は難しい…。」
第4土曜日(2月25日)の読み語りには、10か月から小学2年生の子ども達が来てくれました。
「おはなしのろうそく」を、4人の子ども達が消してくれました。
「ようこそ!絵本のくにへ!」のお知らせをして、チラシを渡しました。

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