三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                             

三原市災害ボランティア養成講座を開催しました

 昨年度から三原市社協では,「災害時にスムーズに連携がとれること」「顔を合わせた関係づくりをすすめること」を目的に「災害ボランティア養成講座」を開催しています。12月3日(土)に今年度の講座を開催し,災害時にどのようなボランティア活動が考えられるのか,また,三原市ではどのような災害が想定されるのかなどを学んでいただき,昨年度の20名に加えて新たに11名が登録されました。
 登録後は,災害に関する事業や情報などのご案内や,年に1回フォローアップ講座を行います。

会場の後方には,パネルや書籍などの資料を展示し,見ていただきました。
ボランティア活動は一様ではなく,いろいろな活動があります。中心となるのは被災された方の困りごとで,心に寄り添いながら,普段の生活に少しずつ戻っていくための支援が大切です。
 自分の暮らす三原市だからこそ継続して行うことができ,安心して依頼することができるなど,地元の人にしかできない支援があります。
南海トラフ地震では,震度6強の地震が予想されます。まず,自分の命を守ることが大切です。自分に必要な生活必需品(薬・メガネ・コンタクトレンズ等)の準備はありますか?自分の命を守ることが出来たら,周りの人と助け合うことで多くの命が助かります。地域で気にかかる人はいませんか?日ごろ一緒に顔を合わせる人といつも以上に力を合わせて地域内で助け合ってください。
三原市社協の役割は,ボランティアの力が必要なときには『つないでいく』ことです。被災された方が普段の暮らしに戻る支援活動を,災害時に少しでも早くつないでいきたいと思っています。

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