椹梨自治振興会 地域活性化実行委員会
                             

28年度先進地視察研修 津山市阿波地区

10月29日(土)今後の活動の参考にするため,津山市阿波地区に視察研修に行きました。参加者は18名でした。

阿波地区は,26年4月にあば村宣言を採択,あば村運営協議会を設置し,NPO・財団法人・合同会社等を設立し地域活性化に取り組んでおられます。

中でも高齢者生活支援としての過疎地有償運行,小学校跡地を活用した農産加工物の開発販売,間伐材を利用したエネルギー事業,かやぶき空き家への定住促進対策等は高く評価されており,中国地方のモデル地区の一つとなっています。

今回の研修では,過疎地有償運行,定住促進について重点的に説明をいただきました。今後の椹梨地域での活動に活かしていきたいと思います。

阿波公民館であば村運営協議会の取組内容の説明を受けました。
間伐材をチップに加工する工場です。
間伐材のチップを燃料に使用しているあば温泉です。いいお湯でした。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと