まほろばくろたに
                             

地域文化財八幡神社境内周辺活動記録と活動予定

まほろばくろたにでは,地域文化財八幡神社境内周辺を主としたフィールドとして活動を行っています。

5月に境内下の草井銘茶「鷹の爪」子孫樹茶樹園でのお茶摘み体験交流会を実施しました。環境整備の一環として,6月には周辺林地の樹木伐採を,9月には天然記念物栂の木枯れ枝伐採をを実施しました。

29年度からは,広島県「ココロザシプロジェクト」事業として新たに,参道(馬場)を利用した旧藩時代領主「浅野永清公}を偲ぶ「あかりまつり」,天然記念物「栂の木」のライトアップ,秋祭りに併せて,神楽殿での「ジャズと神楽の夕べ」等を開催予定です。

左の写真は近郊にはない,100mの直線馬場です。昔,秋まつりの時馬2頭を走らせ,氏子は土手に座って楽しんでいたそうです。




5月15日(日),旧三原市を中心に10名の参加者によりお茶摘み・お茶もみ体験交流会を実施しました。

鷹の爪子孫樹茶樹園でお茶摘みをした後,会員宅でホイロによる手もみのお茶づくりを行い,1圓寮茶をつくりました。
6月12日(日)総代会と協働して,茶樹園に隣接する境内林地の樹木伐採,下刈りをして環境整備を図りました。
9月8日(木)総代会と協働して,天然記念物栂の木の枯れ枝を伐採しました。

この作業は,枯れ枝が景観を損ねており,また,台風等により落下して社殿を損壊させる恐れもあるため,三原市の支援を得て実施しました。

高所危険作業のため,作業は,賀茂森林組合に委託しました。
ココロザシプロジェクト事業

天然記念物栂の木ライトアップ
冬にライトアップを行い県下第2位の巨樹のPRを行う。

広島県文化財,平成7年広島県天然記念物指定,県下第2位の巨樹・ご神木 根回り周囲5m,胸高5m,樹高34m
ココロザシプロプロジェクト事業

神楽殿(舞殿)でのジャズ&神楽の夕べを開催する。

境内地に響くジャズの音色で心を癒し,神楽奉納で収穫を祝う。
ココロザシプロプロジェクト事業

八幡神社本殿

旧藩時代,下草井村領主浅野永清公祈願社。享保4年(1720)永清公願主で遷宮の大改修を実施,現在300年経過している。

浅野永清公は下草井に縁の深い,情け深い領主であった。浅野永清公を偲び,秋まつりに合わせ灯まつりを実施する。
ココロザシプロジェクト事業

浅野永清公を偲ぶ灯まつり

参道両脇及び境内に○○個の灯をともし,永清公のよき時代を偲ぶ。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと