まほろばくろたに
                             

鷹爪茶樹挿し芽作業

平成28年9月11日(日曜日)9時から会員7名で鷹爪茶樹の挿し芽作業を行いました。

この作業は茶樹育成活動の一環として,昨年より実施しています。

茶樹園で新芽を切り取り,約400本の穂木を作成,発芽促進材剤を切り口に塗布し,13個のプランターに30本づつ挿し芽をしました。

1年後にはポットに移植し,さらに1年育成して茶樹園に移植予定です。移植後1〜2年後には茶摘みができるようになります。

右はプランターに穂木を挿し芽した状態の写真です。直射日光を避けるためこのを寒冷紗で覆います。黒いシートが寒冷紗です。

プランターに挿し芽用の土をいれる。
挿し芽用土は赤玉土と腐葉土が7対3の比率で配合されたものを使用します。
茶樹園で採取した長さ18僂諒飜擇鬘嘉分して9僂裡暇椶諒飜擇鮑鄒します。

切り口は,発芽しやすいように斜めに切断します。
早期に発芽するよう,穂木の切り口に発芽促進材(ルートン)を塗布します。
発芽促進材を塗布した穂木をプランターに挿しこみます。

1個のプランターに3列10本づつ計30本の挿し芽をします。
昨年挿し芽した穂木をポットに移植した状態です。

1年後に茶樹園に移植します。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと