虹の会
                           

活動のようす(2016年8月)

8月18日(木)、三原市立宗郷保育所の読み語りに行きました。今年で5回目になります。日常的に保育の中で、読み語りをされているそうで、子ども達が絵本が大好きだということが伝わってきました。

毎年、虹の会に依頼があることに感謝し、これからも絵本を丁寧に届けたいと思いました。読み語り後、子ども達から、「ありがとうございました。また来て下さい。」という声があがり、とても嬉しかったです。

今月の絵本

三原市立宗郷保育所で読んだ絵本

『やさいさん』
   さく tupera tupera 学習研究社
 『まほうつかいのでし』
   上田真而子 文 斎藤隆夫 絵
   福音館書店
 『なんだったかな』
   いまえよしとも・ぶん
   ちょうしんた・え BL出版
「ひげじいさん」
『せんたくかあちゃん』
   さとうわきこ さく・え 福音館書店
 『はけたよ はけたよ』
   ぶん・かんざわとしこ
   え・にしまきかやこ 偕成社
 『ねむたい ねむたい』
   やぎゅうげんいちろう さく
   福音館書店

大型絵本 手遊び)


8月5日(金)は、「どの絵本がすき?絵本についておしゃべりしませんか」と題して、講座を開きました。
3組の親子の参加があり、我が子の好きな絵本を紹介し合いました。

「お母さん、私の好きなこの本を紹介しようね。」

参加者から、「知らなかった絵本を教えてもらって、来て良かった。」「子どもが楽しそうに笑っていたので嬉しくなった。」などの感想をいただきました。
虹の会の会員も1人1冊ずつ紹介しました。
「私の大好きな本を読んであげるね。」お友達とお友達のママに絵本を読んであげるRちゃん。
「これは、弟が好きな本よ。おもしろいよ。」
第2土曜日(8月13日)は、読み語りでした。
「お話のろうそく」に灯をつけて、お話会が始まります。
やっさ祭りの日だったので、参加者は少なかったのですが、皆さんお話を楽しんでくれました。
「お話のろうそく」を消したら、今日の読み語りは、おしまい‥。
8月18日(木)、三原市立宗郷保育所の読み語りでは、通常の大きさの絵本の他に、大型絵本も読みました。
小さな子ども達も、熱心にお話を聞いてくれました。
トントントントンひげじいさん

子ども達もよく知っている手遊びだったので、元気良く歌ってくれました。

第3金曜日(8月19日)は「0歳からのよみかたり」でした。
1回目10:30〜11:00
2回目11:15〜11:45
新会員が、初めての読み語りをしました。
『おいちにの だ〜るまさん』(こばやしえみこ 文 こいでやすこ・小渕もも 絵 福音館書店)を読みました。
夏休み中ということもあり、小学生のお兄ちゃんも一緒に来てくれました。
第4土曜日(8月27日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により、手話通訳者さんに来て頂いています。
『ももたろう』(松居直 文 赤羽末吉 画 福音館書店)を読みました。少し長いお話でしたが、皆さんよく聞いてくれました。
8月の「お誘いカード」は、動物でした。
子ども達は、どれにしようか迷っていましたが、一番人気は、「ひよこ」でした。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと