三原地震防災リサーチネット
                               

防災啓発活動に参加 ー三原生涯学習フェステイバルー

日時:10月23、24日9時30分〜16時30分
場所:三原市消防署内
主催:三原市教育委員会

参加:三原市防災ネットワーク構成10団体は生涯学習フェステイバルに参加し、市民の皆さんに自然災害および防災・減災についての認識を深めていただくため、展示コーナーを開設した。

展示主体:地震発生メカニズム、近将来発生予想の地震、広島県の被害予想、三原市の災害史、非常持ち出し品、ハザードマップと解説資料、防災カルタなど

なお三原市消防本部はAEDの操作体験、スモーク室からの脱出体験、災害写真展示などを行なった。

また三原市建築課は今年も起震車による地震の揺れの怖さを市民の皆さんに体験して貰い、建物の耐震化および家具の転倒防止への意識の向上を図った。

起震車に設けられた椅子に座り震度4からMax7まで実際に発生した兵庫県南部地震の地震モードや近将来予想される東南海・南海地震の縦揺れ・横揺れや合成地震を体験できた。
また部屋の家具がどのように動き・転倒するかTVで映し出された。体験者の殆どのひとは地震の
怖さを再認識された。
災害時に多く発症する意識喪失者を救助できるAED。
AEDの認識は普及しつつあり、誰でも操作体験できるので小学生が参加している様子。
子供から大人まで誰でも操作できので災害時の救助の力になる。

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