虹の会
                           

活動のようす(2016年3月)

3月18日(金)は、「0歳からのよみかたり」でした。小雨の降る中、1回目(10時30分から)は20組の親子の参加がありました。

弟と一緒に来ていた3歳のお姉ちゃんの、「もう1回!」のアンコールに応えて『おちゃわんかぞく』を読みました。

今月の絵本

3月18日(金)
「0歳からのよみかたり」で読んだ絵本

導入:詩「うさぎ」まど・みちお
『よ・だ・れ』
  小風さち 文 及川賢治 絵
  福音館書店
『いない いないばあ』
  松谷みよ子あかちゃんの本
  瀬川康男 え 童心社
いないいないばあ
『ねんねんよう』
  神沢利子 ぶん 鎌田暢子 え
  福音館書店
ゆすらん かすらん
『いちご』
  平山和子 さく 福音館書店
『はるは ゆらゆら』
  五味太郎 小学館
はるかぜ ふー
『コップちゃん』
  ぶん・中川ひろたか え
  100%ORANGE ブロンズ新社
『うさぎ うさぎこんにちは』
  松本典子 さく 福音館書店
かごかご 十六文
『のりたいな』
  みやまつともみ さく 福音館書店
『おちゃわんかぞく』
  文 林木林 絵 いぬんこ 白泉社


第1金曜日(3月4日)の例会では、先月に引き続き、今年亡くなられた井上洋介さんの絵本の紹介がありました。
同じく井上洋介さんの『たべる』(文・谷川俊太郎 絵・井上洋介 アートン)の紹介がありました。戦争だった子ども時代を過ごした谷川さんと井上さんの作品。考えさせられる絵本でした。
『ぼくのくつ』(作・絵 松成真理子 ひさかたチャイルド)は、早く大きくなりたいと願う男の子の可愛らしさと、男の子を見守るお母さんの優しさに、心が温かくなる絵本でした。
第2土曜日(3月12日)の読み語りでは、ノルウェーの昔話『しごとをとりかえた だんなさん』(え ウィリアム・ウィースナー やく あきのしょういちろう 童話館出版)を読みました。
「お話のろうそく」を消したら、今日のお話会は終わりです。
今月の「お誘いカード」です。花のカードは第2土曜日に、いちごのカードは第4土曜日に配りました。
3月18日(金)は、「0歳からのよみかたり」でした。最初に、まど・みちおさんの詩「うさぎ」を皆で歌いました。
本をめくるのを、会員の子どもが手伝ってくれました。
『のりたいな』を読みました。町で見かける「はたらく車」がたくさん出て来る絵本に興味津々でした。
子ども達の目は、絵本に釘づけでした。
今月のわらべうたあそび
かごかご十六文

かごかご十六文、江戸から京までさんもんめ〜
深い川にはめる時は、「どぼどぼ〜」と大胆に座り、浅い川にはめる時は、優しくゆっくり座りました。
第4土曜日(3月26日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により、手話通訳者さんに来て頂いています。
子ども達に「手話って知ってる?」と聞くと、「手でする言葉」と答えてくれました。
『さくら』(長谷川摂子 文 矢間芳子 絵・構成 福音館書店)を読みました。今の時期にぴったりな美しい絵本です。

「おべんとうばこのうた」の手遊びを、元気よくしてくれました。

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