虹の会
                           

活動のようす(2016年1月)

 虹の会では、読み語りに来てくれた子ども達に毎回、「お誘いカード」を渡しています。1月第4土曜日は、節分前ということで、鬼のカードでした。会員が、「また来てね」の思いを込めて、手作りしています。とっても可愛い鬼です。

今月の絵本

1月23日(土)
手話通訳付きの読み語りで読んだ絵本

『うさこちゃんのたんじょうび』
  ディック・ブルーナー ぶん/え
  いしいももこ やく
  福音館書店
『まいごのアンガス』
  マージョリー・フラック さく・え
  瀬田貞二 やく
  福音館書店
『もりのなかから』
  福知伸夫 さく
  福音館書店
『てぶくろがいっぱい』
  スローレンス・スロボドキン 文
  ルイス・スロボドキン 絵
  三原泉 訳
  偕成社

第1金曜日(1月8日)は、「昔話」をテーマに読書会を行いました。日本や外国の昔話など、沢山の本を紹介しあい楽しみました。
今年最初の読み語り(1月9日)では、お正月におもちを食べたかなと思って、『おもちのきもち』(かがくいひろし 講談社)を読みました。
申年にちなんで、『さるとびっき』(山形の昔話 武田正 再話 梶山俊夫 画 福音館書店)を読みました。小学生の女の子が、前に前に出て来てお話を聞いてくれました。
第3金曜日(1月15日)の「0歳からのよみかたり」では、最初に、まど・みちおさんの詩「うさぎ」をみんなで歌いました。
『わんわん にゃーにゃー』(長新太 さく・え 和田誠 しあげ 福音館書店)を読むと、「わんわん」「にゃーにゃー」と、1歳のお友達が、あとについて、言葉を発してくれました。
今月のわらべうたあそび
おざしき はいて

おざしき はいて おふとん しいて。お父さんが寝ました、お母さんが寝ました、お兄さんが…。
〜お父さんが寝ました、お母さんが寝ました、お兄さんが…。そして、赤ちゃんも寝ました。おやすみなさい。

お母さんの優しい手に包まれて、赤ちゃんも指を一本ずつ曲げていきました。
「だるまさんがころんだ」のわらべうたあそびをしました。最後の「だるまさんがこ〜ろんだ」で、お母さんに抱かれたまま、ゆっくり後ろに、「ごろ〜ん」と倒れました。
次に、『だるまさんが』(かがくいひろし/さく ブロンズ新社)を読みました。「だ・る・ま・さ・ん・が」「ぷしゅー」と、みんなで声を揃えて読みました。
第4土曜日(1月23日)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により、手話通訳者さんに来て頂いています。
寒い日にもかかわらず、たくさんの子ども達や、親子の参加がありました。
お話のろうそくを消した後、次回のお知らせと、「お誘いカード」を配りました。
「鬼じゃ!かわいい」と言って受け取ってくれました。


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