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防災講演

世羅町中央区で下記防災講演を行なった。

場所:世羅町中央自治センター
日時:9月9日午後7時30分〜9時30分
主催:世羅町教育委員会
   世羅町中央地区コミュニテイづくり協議会
講演:7月14日、世羅町が被った大雨による被害を教訓として今後の地域の安全のための災害の知識、防災への意識と取り組みに対するお話しをした。
演題:自然災害から家族と地域を守ろう!

講師:桑木光信

講演内容:
1.世羅町と災害の歴史
2.自然災害、予知と防災
3.集中豪雨と土砂災害
4.7月の大雨災害
   三原市、世羅町、庄原市の被害
5.やはり地震は怖い!
   なぜか? 備えておく事

今回世羅町川尻で発生した山崩れ、土石流は今後、地域防災に取り組むべき課題を示している。
特に世羅町では各世帯に配布されている「世羅町ハザードマップ」に示されている
「土砂災害の危険個所」や「洪水浸水想定区域」をよく調べて自宅や地域の危険度を理解して避難対策を考えておく事が大切である。



世羅町中央地区コミュニテイづくり推進協議会の役員の皆さんと
中央自治センターで避難所生活をされた32人の避難者が支援活動をされたボランテアはじめ、地元の皆さん、町職員、社協職員、保健士の方々への感謝の寄せ書きパネルがセンターに掲示されていた

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