みはら歴史と観光の会
                               

会報「わが町三原」平成27年9月号

  〔 「土肥会」と米山寺墓参 〕

 去る8月07日 三原やっさ祭り初日に、友好親善都市の神奈川県湯河原町から土肥実平を顕彰する会「土肥会」の役員が、訪三された。レキカンは、三原市教育委員会の支援を得て、土肥実平ゆかりの米山寺、棲真寺をご案内し、当日の懇親会や、翌日の交流会で情報を交換し親交を深めた。

   H27.8.07 撮影  鈴木健次(宮浦)


写真左:【小早川隆景公の宝篋印塔】
   (米山寺副住職・湯河原町「土肥会」
               役員の皆さんと)

    < 表 紙 >

表題:湯河原町「土肥会」来三
写真:「土肥会」と米山寺墓参

    < 目 次 >

とくじゅまる物語 拾遺
   千葉県市川市 下西 勝彦

秋の研修旅行ご案内
          西野 吉原 宏人
 
広島県三原市磨崖和霊石地蔵(7)      三原市歴史民俗資料館
              福井 万千

湯河原町「土肥会」との交流会報告       事務局 鈴木 健次

ホノオ      本町 福岡 幸司

会よりの便り        事務局

   < 行 事 予 定 >

1.勉強会 「小早川隆景公の古文書
 を読む」(6)

(1)時:H27年9月26日(土)14時〜16
 時
 場所:サン・シープラザ2F
(2)参加申し込み:新規参加希望者
 は、事務局鈴木まで、お名前を
 ご連絡ください。

    < 歳 時 記 >

とくじゅまる物語 拾遺
    千葉県市川市 下西 勝彦
 
 今年前半に、故郷・三原が関東のTVキー局に登場したのは、3度
だったでしょうか。2月に深町の「梅の林」が、紹介されました。





「梅の実採り」も人気が有るとも、紹介されました。開園して10年くらいでしょうか。行っとけば良かったなあと思いました。

 次は、6月に、旭町の「たこ壺漁」と「たこ料理」。懐かしい顔の人々を、多く拝見しました。

 最近は、溝手議員です。安保法案の審議が参議院に付与され、自民党・参議院会長の溝手氏が、キーマンの一人として、解説番組に良く取り上げられます。日本の将来に、大いに責任ある立場です。健康に留意し、使命を全うして欲しいものです。

 その、溝手議員の高校・大学の大先輩の阿川弘之文化勲章受章者が3日、お亡くなりになった。広島市白島の出身で、暖かくてユーモアたっぷり。そのくせ、すぐ、かっとなる「広島県人」そのままです。

 阿川さんが発掘したのが「最後の海軍大将・井上成美」です。この本で、知将・井上成美が、広く世に知られました。

 つくづく、小早川隆景も、秀秋を養子にすること無く、予定どうり秀包が後を継いでいたら、多分「徳山小早川藩」が立ち上がり、藩命により「隆景記」が、後世に残ったのではないかと、残念です。

 その残念な気持ちから、とくじゅまる物語10編を、書きましたが読者の皆さんから、これらの「物語」の出典や、思いついた経緯などの、お問い合わせがありました。

 来月から、とくじゅまる拾遺記を、書かせていただきます。

   < 活 動 報 告 >

7月25日 「小早川隆景公の古文書
を読む」(4)…21名参加

7月26日 NPO法人うきしろ桜山会
定期手入れ日 
     (田上、大原、鈴木)

  【土肥実平公の宝篋印塔】




7月27日 月報発送作業
 (村田、瀬畑、金森、越当、大原、
  松竹、森明、正田哲他)

7月27日 瀬戸内三原 築城450年
  事業推進協議会
    歴史・文化部会   (鈴木)

7月30日 県史協 臨時代表者会議
 (上田、鈴木)

8月03日 8月度理事会
 (秋のバス研修旅行他)

8月07日〜08日
 湯河原町「土肥会」来三
   (役員など14名で対応)

   < 編 集 後 記 >

★今年は、三原やっさ祭りが第40回目という節目の年だったという

★今回は、我が家のテレビで駅前広場の実況を見させてもらった。酷暑の中、100団体以上が実に楽しそうに踊っていた。中には、幼児を片手で抱きながら軽やかに踊っている若いお母さんが何人もおられた

★保存会の流れる様な踊りにはこれぞ正調やっさと感心させられるが、一方で、粗削りながら逞しい大勢の若者グループからは、三原の未来は大丈夫という熱気を感じた。 (健)

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