虹の会
                             

活動のようす(2015年6月)

遠い昔から人から人へと歌い継がれてきた「わらべうた」。虹の会の「0歳からのよみかたり」では、絵本の読み語りとともに、手遊びやわらべうた遊びをしています。親子が幸せな時間がおくれるよう応援していきたいと思っています。

今月の絵本
6月19日(金)0歳からのよみかたり
1回目で読んだ絵本

『どろんこ どろんこ』
  わたなべしげお ぶん
  おおともやすお え 福音館書店
いちじくにんじん
『くだもの』
  平山和子 さく 福音館書店
『がたんごとん がたんごとん』
  安西水丸 さく 福音館書店
おすわりやっせ いすどっせ
『どぉーこだ どこだ』
  うしろよしあき ぶん
  長谷川義史 え ポプラ社
『おうまさんしてー!』
  三浦太郎 こぐま社
『びよよ〜ん』
  村田エミコ さく 福音館書店
ごんべさんの赤ちゃんがかぜひいた
『バスなのね』
  ぶん・中川ひろたか
  え・100%ORANGE ブロンズ新社
『ねむたい ねむたい』
  やぎゅうげんいちろう さく
  福音館書店
あたま かた ひざ ぽん
『あそびましょ』
  松谷みよ子あかちゃんのわらべうた
  丸木俊 え 偕成社


6月5日(金)は、例会でした。『どうして カは みみのそばで ぶんぶんいうの?』(ヴェルナ・アールデマ ぶん レオ・ディロン ダイアン・ディロン え やぎたよしこ やく ほるぷ出版)の紹介がありました。人間の生活の知恵が詰まった西アフリカの民話です。
第2土曜日(6月13日)の読み語りで、『ラチとらいおん』(マレーク・ベロニカ ぶん・え とくながやすもと やく 福音館書店)を読みました。
弱虫のラチが、マスコットライオンの助けをかりて勇敢な子どもになっていくようすを描いたこの絵本は、1965年に出版されてから50年も読み継がれています。
第3金曜日(6月19日)は、「0歳からのよみかたり」でした。10時30分からの1回目も、11時15分からの2回目も、多くの親子の参加がありました。
本をめくるお手伝いをしてくれました。
お母さんのお膝で、読み手の方をじっと見る子ども達。いっぱい見て、いっぱい聞いて、いっぱい感じて欲しいです。
お話が終わると、カードにシールを貼ります。
「どのシールにしようかな?」

“すべての子ども達に絵本の喜びを伝えたい”との思いから、毎月第4土曜日は、「手話通訳付きの絵本の読み語り」を行っています。手話通訳者さんは、三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により来て頂いています。
読み手の真ん前で、とてもよくお話を聞いてくれました。
「今日は来てくれて、ありがとう。また、来てね。」

7月25日(土)は、14:00からの通常の読み語りの後、17:00から「夕暮れどきのよみかたり」をします。ぜひ、お越しください。



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