くい環境会議
                             

ヒョウモンモドキ観察会 (みはらし環境会議役員による視察)

《ヒョウモンモドキ観察会を実施》
二か月に一度開催されているみはらし環境会議の役員会が、今回は久井町で開催されることになったので、それに合わせてヒョウモンモドキの観察会を実施しました。

《しっかりと観察できました》
当日は、久井町外の役員の方々が10人ほど来られ、ヒョウモンモドキの生息する穴場(非公開)にお連れしました。天候はあいにくの雨でしたが、雨のためにヒョウモンモドキがじっとしているので、観察をするには非常に都合が良かったです。ヒョウモンモドキのことを知ってはいても、実際に目にするのは初めての方々ばかりでしたので、喜んで観察をしていました。

ヒョウモンモドキは、湿地帯でノアザミが生えていて、かつ、すぐそばにキセルアザミも生えているような場所に生息しますが、実際に現場で観察していただくことで、生息条件をよく理解していただけたのではないかと思います。

《くい環境会議の想い》
昔は、このような環境が各地にありましたが、現在は貴重な場所となり、そのため、ヒョウモンモドキも絶滅の危機に瀕しています。くい環境会議では、引き続き、こういった貴重な自然財産を維持管理していこうと思います。

 
   

視察の様子

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