虹の会
                           

活動のようす(2015年5月)

今月の例会(5月1日)は、三原市立中央図書館から、館長さんと、職員の方に出席頂き、より良い図書館になるよう、要望や気づきなどを話し合いました。

 私たちの要望に対して、真摯に答えていただき、今後検討し、より良い方向に行くように取り組みたい旨の返答を頂きました。虹の会も、出来ることをお手伝いしながら、三原市の図書館は市民と協働で頑張っていると言われるよう、子ども達のために、取り組んでいきたいと思います。


今月の絵本
5月23日(土)
手話通訳付きの読み語りで読んだ絵本

『おかあさんは、なにしてる?』
  ドロシー・マリノ 作・絵
  こみやゆう 訳
  徳間書店
『ぱん だいすき』
  征矢清 ぶん
  ふくしまあきえ え
  福音館書店
『ペッタン』
  高部晴市
  講談社
『みんなで つくっちゃった』
  長新太
  大日本図書
『ミルク こぼしちゃだめよ!』
  スティーヴン・ディヴィーズ・文
  クリストファー・コー・絵
  福本友美子・訳
  ほるぷ出版



第1金曜日(5月1日)の例会で、『うさこちゃんのたんじょうび』(ディック・ブルーナ ぶん/え いしいももこ 福音館書店)の紹介がありました。「うさこちゃん」がうまれて60年になるのを記念して出版された絵本です。うさこちゃんが、皆に愛されていることがよく伝わってきます。
第2土曜日(5月9日)は、2か月の小さな赤ちゃんの参加もあり、「生まれてきてくれてありがとう」の思いを込めて、『おへそのあな』(長谷川義史 BL出版)を読みました。
「おはなしのろうそく」を消したら、今日のお話会は終わりです。
第3金曜日(5月15日)は、「0歳からのよみかたり」でした。友達同士誘い合って来て下さった方もいました。
子ども達は、お母さんのお膝で、お話をとても良く聞いてくれました。
お母さん達自身が、楽しんで下さっているようでした。
今月のわらべうたあそび
だるまさん

だるまさん、だるまさん、にらめっこしましょ、わらうとまけよ、あっぷっぷ。
だ〜るまさんが、こ〜ろんだ〜

「だ〜るまさんが、こ〜ろんだ〜」で、お母さんと一緒に、ごろ〜んと、後ろに転びました。赤ちゃん達は、宇宙遊泳している感覚だったのか、ケラケラ笑って、大喜びでした。
同じ位の月齢の赤ちゃん同士、何をお話しているのかな。
“すべての子ども達に絵本の喜びを伝えたい”との思いから、毎月第4土曜日は、「手話通訳付きの絵本の読み語り」を行っています。手話通訳者さんは、三原市社会福祉協議会ボランティア・市民活動サポートセンターのご協力により来て頂いています。
小さなお友達が多かったので、『ぱん だいすき』(征矢清 ぶん ふくしまあきえ え 福音館書店)を読みました。
美味しそうなパンがいっぱい出てくる絵本です。

「妹は、お母さんが抱っこ、僕はお父さんのお膝にお座りだよ」

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