三原地震防災リサーチネット
                               

庄原市集中豪雨被害ボランテア支援

7月16日庄原市は集中豪雨で被害を受けた。
三原市社会福祉協議会では田坂事務局次長を団長として社協職員、三原市役所職員、民間団体から計13人が7月31日(土)被災地に赴き、庄原市社会福祉協議会の要請に基づき被災家屋の支援活動を行なった。

三原地震防災リサーチネットから友宗邦夫氏が参加したので現地の被災の様子を写真で報告する。

被害概況:
 集中豪雨:7月16日午後4時〜5時45分
最大雨量:64mm/時を記録
 家屋の全半壊:5棟
 行方不明:4人(17日)
 孤立状態:186人(16日夜)
 地すべり:多数
 土石流:多く発生

庄原市ふれあいセンターがボランテア受け入れのステーションとなった
ボランテアが被災家屋に入る様子
土砂で埋まった道路を除去整備している
被災家屋の整理で排出された
廃棄物の山
流木や土砂の山
畑に流れた土砂、流木の様子
畑に溜まった流木、土砂
道路、畑の被害の様子
土石流で埋まった川の土砂排出、
回収後の様子
崖くづれ、土石流で畑は土砂で埋まり川は土石で荒れている様子
畑や道路に埋まる流木や土砂の
撤去整備作業の様子

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと