みはら歴史と観光の会
                               

会報「わが町三原」平成27年1月号

[ 三原城跡天主台の夜明け ]


 400年以上の歴史を持つ天主台。その石垣頂部の木立ちの間から、眩 しい朝日が顔を出した。
 眼前の冷たい堀の水面には、つがいのあひるが仲良く夜明けの遊泳を楽しんでいた。

     撮影 鈴木健次 (宮浦)


 < 表 紙 >
表題:乙未年の夜明け
写真:三原城跡天主台の
     夜明け
 < 目 次 >
新年のご挨拶
    会長 上田嘉信
平成26年度総会記念講
演の要旨(6)   事務局
三原(旧)一周膝栗毛
感想文
第四コース鷺浦奥野敏子
第五コース皆実桧山幸三
「まるたの もと すえ」
とくじゅまる物語4
   市川市 下西勝彦
会よりの便り  事務局

< 行 事 報 告 >
11月22日
勉強会「萩藩行程記で古文書事始め」(その2) 22名参加
11月23日
三原(旧)一周膝栗毛の第六コース5名参加
11月24日
三原(旧)一周膝栗毛の第七コース4名参加
11月27日
月報発送作業(瀬畑、金森、越当、大原、松竹他)
11月30日
桜山植樹の追加と手入れ
(上田,吉原,大原,鈴木)
12月01日12月度理事会
(秋のバス旅行反省ほか)

< 行 事 予 定 >
平成27年 初日の出拝
(NPO法人浮城桜山会と共同)参加者募集!!
1月1日7:20頃桜山頂上にて初日の出が拝めます。申込み及び会費不要

勉強会「萩藩行程記で古文書事始め」(その3)
(1) 日時H27年01月24日
  (土) 10時〜12時  
  サン・シープラザ2F
(2) 申込み(その1)の受講者で継続者は申し込み不要。欠席者と新規希望者は、資料準備の都合上1月16日迄に事務局宛連絡願います。
 < 新年のご挨拶 >
      会長 上田嘉信
 新年あけましておめでとうございます。会員の皆様にはご家族お揃いで新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。「みはら歴史と観光の会」に今年もご支援ご協力を頂きますようお願い致します。
 昨年は永く続いたデフレからの脱却を最優先に来年10月からの消費税の再引き上げについて1年半延期することを決断し、安倍政権に対する信を問うとして、総選挙を実施しました。昨年の春闘でベアが行われ名目の所得は上昇しましたが物価の上昇の方が大きいため、実質所得の方が目減りしています。とりわけ低所得層や、地方、子育て層などに影響が強く出ていると思われます。新政権は財政の健全化を図り、私達が安心して生活できるような政策を行ってほしいものです。
 昨年の世相を表す漢字1字が「税」となり、日本漢字能力検定協会が清水寺で発表しました。消費税が8%となり、家計への負担が増加し、「政治と金」問題が頻繁に報道されたことが理由になったと思います。
 「みはら歴史と観光の会」では昨年も多くの事業を行いましたが、皆様のご協力により充実した活動が出来ました。春のハイキング「沼田東の史跡めぐり」、秋の研修バス旅行「阿久利姫のふるさと三次をたずねる」では多くの参加者があり、実のある研修となり好評に実施することができました。本年も例年行ってきたことを基に、より充実した事業活動をしていきたいと思います。
 
平成29年は、三原城築城450年になります。「瀬戸内三原築城450年事業推進協議会」が、市、県、商工団体、観光協会など14団体で結成され、事業のメイン期間を神明市が開催される2017年2月から、浮城祭りのある11月までとすることが確認されました。「みはら歴史と観光の会」として、会員の意見、提案をいただき参画いたいと思います。
 今年が会員の皆様にとり、健康で明るい年になりますことをお祈りし、新年のご挨拶とさせて頂きます。

  < 編集後記 >
★本年の干支は未。穏やかな一年であって欲しいものである★今秋には、三原市郷土文化研究団体連合会(市郷連)の現地研修会をレキカンが主管団体で企画することとなる。続いて、来年はレキカン創立25周年、再来年の三原城築城450年には、広島県郷土史研究協議会(県史協)の開催場所に予定されている★レキカンにとって大きな行事の連続となるが、一つ一つ着実に取り組むことが大切である★その他恒例の行事も従来通り開催する予定であり、例年に倍する会員のご協力をお願いしたい。(健)

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