かんきょう会議 浮城
                             

11/30「暮らしで使える火のお話」とエコストーブの作り方講座

11/30(日)13〜16時
「暮らしで使える火のお話」と
 エコストーブ作り方講座開催。
(ヌカクド・ロケットストーブの2種類)

講師は、桜の山農場 坂本耕太郎さん 
(みはらエコ百景2012大賞受賞)

お風呂、暖房、煮炊きは「薪」で。
車、農機具の燃料はろ過した廃食油(wvo)。
豚の飼料は地域の食品残渣で。
自らの手で作り、無駄のない生活を作っていく充実と喜びを知り、家族といつも一緒にいられることを幸せと感じる。
そんな生活を「自給知足」と呼ぶことを知り、満足した生活を送る日々の様子を教えていただきました。

▼〜豚飼いと天ぷらカーと子育て〜
  桜の山農場のブログ
http://ameblo.jp/sakuranoyama/

ヌカクドストーブ
もみ殻が手軽に手に入る方は、ぜひこちらのストーブを!
真ん中の筒の周りに、もみ殻を敷き詰め、燃やします。
薪のように足す必要がなく、使った後、蓋をしておくとくん炭ができます。
ロケットストーブ
中に断熱材を入れる人も
いますが、坂本さんは、
このまま使用されるそうです。

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