三原地震防災リサーチネット
                               

宮沖1丁目自主防災活動

出前講座「地域の防災力を高めよう」

日時:H26年10月5日(日)10時〜11時30分
会場:宮沖1丁目集会所
主催:宮沖1丁目町内会及び自主防災部
支援:三原市危機管理室

参加者:宮沖1丁目町内会30人

開催挨拶:
清田町内会長及び村上自主防災部長より地域の災害へ日頃から対応できるよう家庭や地域の安全に取り組みましょうと挨拶があった

市役所出前講座   
「自然災害について」  講師:三原市危機管理課 松浦主査
「ハザードマップの説明」講師:  同  上   宗田係長

 崋然災害について」の概要説明により出席者の皆さんに分かり易く解説された。日本はどこでも自然災害は多く、地震、津波、大雨・洪水、台風・高潮、土砂災害などについて、それぞれ発生原理や防災・減災の注意事項などが説明された。
また三原市の災害史も示された。宮沖1丁目の出席住民の皆さんが最近発生する災害について関心を示し、地域の防災安全に取り組む上で役立つことを期待する。
◆屮魯供璽疋泪奪廚寮睫澄彁宛胸圓発行し、市内の沿岸地区各戸に配布されている「三原市津波ハザードマップ」について「南海トラフ巨大地震」による津波の内容と危険について説明が行われた。
ハザードマップで危険浸水区域に住む宮沖の住民としてどう受け止め、家族や地域を守るためにどのように対応するか真剣に考えねばならない。
課題を抱える地域であるだけに出席した地域住民の把握が気になる。
質疑:説明のあと出席者から質問、要望や意見が述べられた。

Aさん:
 火災警報装置の耐用期間が分からぬ家が多いのではないか?
装備家庭によく分かるような連絡を要望する。

Bさん
 消防の連絡のあり方の要望
災害避難放送は放送車が走りながらでは聞き取りにくい。特に家の中では聞き取れないので一端停車してはっきりと放送して貰いたい。

Cさん
 宮沖地区は地震、津波、洪水に対して安全ではなく、むしろ危険な地区であり、それだけ防災意識の高い地域となり、被災者を出さないような防災対策が必要です。今日の講話を参考として町内の皆さんが一層協力して安全で防災に強い宮沖地域を築きたいと感じた出席者が多いと思います。
課題もありますが、ひとつづつ着実に解決して行くことが必要です。
今後も行政の支援、協力をお願いします。
 
        以上

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