三原市児童館
                           

「児童館」 環境教室

7月23日児童館では第13回環境教室が開かれました。
当日は小学4年から6年までの28人が参加しました。

この企画は中国新聞社広告局が主催し、企業の協力で行われている。
当日はサニクリーン広島から講師が来館し、教室が行われた。

まず、水の循環について話があり、「私たち人間は自然に一部を利用して生きているので、汚れた水などをきれいにして自然に戻そう」などと講師が言われた。
次に、工場から汲んできた汚れた水に魔法の薬を入れた、汚れを分離する実験が行われた。まず講師が見本を見せる。汚れた水に魔法の薬を入れて、かき混ぜると汚れが浮きあがり、子供から歓声が上がった。「かき混ぜて空気を入れるとさらに汚れが集まり、それが浮き上がる」と講師が言われ、続いて子供たちはいくつかのグループに分かれて実験する。汚れが浮き上ると子どもは「不思議」「わーすごい」など感想を話す。
最後にペットボトルを使ってろ過装置を作りました。
ペットボトルをカッターナイフで慎重に加工して、その中に砂や小石、活性炭などを順番に入れて装置を作ります。
砂や腐葉土を取りに来ます。

砂や腐葉土はNPO法人フォレストサポートクラブから提供頂きました。ありがとうございました。
できた装置に汚れた水を入れて、ろ過した。講師が「水がきれいになったか」と尋ねると子どもは「ちょっときれいになった」と答えた。

最後に修了証を貰いました。

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