三原市ボランティア・市民活動サポートセンター
                             

ボランティア入門講座を開催しました

平成26年6月16日。
ボランティア入門講座を開催しました。

講師は,広島県社会福祉協議会 広島県ボランティアセンター 阿村謙一(あむら けんいち)さんです。

今年度は,15名の受講があり,クイズを取り入れた講座で楽しく学びました。

阿村さんが経験されたボランティア活動を話していただいたり,「これはボランティア活動?」という事例をクイズ形式で答えたりしてボランティア活動のイメージを確認します。

ボランティア活動の原則・・・
自主性・自発性・・その人なりの動機・興味・関心によって活動につながります。
社会性・公共性・・活動は,社会一般に受け入れられ,役立つ成果となります。
無償性・無給性・・活動を通して「出会い」「発見」「感動」「喜び」「充実感」が得られます。
創造性・先駆性・・課題に対して,柔軟に取り組むことができます。

ボランティア活動に大切なこと・・・
○無理せず,自分も楽しみながら行うことが一番大切
○活動の楽しさや喜びを話し,一緒に活動する仲間を増やす
阿村さんのお話しの後は,活動中の個人ボランティアの西田さんと,朗読録音グループ「声の友」の三浦さんの体験談を聞きました。

西田さんの,活動のきっかけは,ボランティア入門講座の受講でした。その後登録のうえ,現在に至ります。活動の中で,コミュニケーションを楽しまれたり,笑顔に癒されたりしています。また,元気で明るい声で対応するなど,心がけられています。事故のないように,継続していけたらと話していただきました。

三浦さんの活動のきっかけは,朗読奉仕員養成講座の受講でした。その後,様々な活動に関わる中で今も継続している「声の友」の活動です。テープを心待ちにして下さる方,居心地のよいグループ,そしてこの活動が好きだったことが継続のコツだったのかも。健康に留意して「出来る時に出来る事を」の気持ちで楽しく続けて行きたいと話していただきました。
最後に,三原市ボランティア・市民活動サポートセンターや,いろいろな活動のご紹介をさせていただきました。

受講生の方には,
「あせらずやりたい」「私なりに出来る範囲で」「何か社会に役立つことが出来たら」「自己満足にならないように心がけながら」などのご感想をいただきました。

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