虹の会
                           

活動のようす(2014年3月)

 第2土曜日(3月8日)の読み語りには、2歳から6歳の5人の子ども達と、3人の大人の方が来て下さいました。読み手の真ん前で、お話を聞いてくれました。

==お知らせ==========

5月から
土曜日の読み語りの時刻を変更します

長年、3時から行っていた毎月第2と第4土曜日の読み語りの開始時刻を、2時に変更いたします。(4月は今まで通りです)

================

今月の絵本
3月8日(土)の読み語り
 『うさぎ うさぎ こんにちは』
   松本典子 さく
   福音館書店
 『モーモーまきばのおきゃくさま』
   マリー=ホール=エッツ ぶん・え
   まきのうちきよこ やく
   偕成社
 『まほうのなべ』
   再話・絵 ポール・ガルドン
   訳 晴海耕平
   童話館出版
いちじく にんじん
 『はじめてのおつかい』
   筒井頼子 さく
   林明子 え
   福音館書店
 『ぽとんぽとんはなんのおと』
   神沢利子 さく
   平山英三 え
   福音館書店

※ 3月の第3金曜日は、図書館休館のため、「0歳からのよみかたり」は、ありませんでした。

3月の例会は、2月28日に104歳で亡くなられた、まど・みちおさんの作品を楽しみました。
「人も動物も地球上のすべての存在がそれぞれに尊く、あるがままの姿が大切なのだ」と言われていたまどさん。虹の会の「0歳からのよみかたり」でも、まどさんの「うさぎ」の詩を毎回、歌っています。

『心に緑のたねをまく 絵本のたのしみ』(渡辺茂男 新潮社)の文庫本の中で紹介されている絵本を持って来てくれました。
永く読み継がれている素敵な絵本が沢山そろいました。

『うさぎ うさぎ こんにちは』(松本典子 さく 福音館書店)を読みました。かわいい鼻・長い耳、クリクリの瞳・ふさふさのしっぽ…。うさぎのかわいらしさがいっぱい表現された絵本です。
3月22日(土)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています
虹の会の第4土曜日の読み語りには、手話通訳がつきます。

『いちご』(平山和子 さく 福音館書店)を読みました。畑で寒い冬を越し、初夏、小さな実がなりました。いちごの実が段々色づき、甘いいちごになっていく様子が描かれています。平山和子さんの絵と言葉が素敵で、聞いていると、何だか優しい気持ちになります。
この4月から小学校へ入学する女の子が、「お話のろうそく」を消してくれました。

前のページへ戻る
みはら市民協働サイト つなごうねっと