みはら歴史と観光の会
                               

会報「わが町三原」平成26年1月号

    〔 本郷 橘神社の神馬 〕





橘神社(本郷)の神馬は、昭和15年(1940)の奉納であったが、第二次大戦に供出された。
 その後、平成御大典(即位)を記念して、平成元年(1989)に再建された。

表紙/表題:甲午年の新年
写真 :橘神社の神馬

     < 目 次 > 
新年のご挨拶 会長 上田嘉信
湯河原町土肥会との交流会報告
         宮浦 鈴木健次
膝栗毛 事始め 本町 福岡幸司
会よりの便り      事務局


   < 行 事 予 定 >
1.郷土写真展(スケッチ展)
  ・・・・・・・・好評展示中
  「昔の三原スケッチ」
 提供者 半田雄一朗さん(西野)(1)会場
  サン・シープラザ4F展示場
(2)展示期間
  平成25年12月03日〜
     平成26年3月03日(月)

2.平成26年初日の出拝
  (NPO法人浮城桜山会と共同)
 参加者募集!!
 26年1月1日 7:20 頃 
桜山頂上にて初日の出が拝めます。初日に向かって、気持ちも 新たに、明るく乾杯しましょう!
申し込みおよび会費不要。
ご自由にお集まりください。

3.勉強会 「古代から中世にいたる鉄の生産と加工」
 参加無料
 26年01月18日(土)10:00〜12:00
サン・シープラザ2Fまちづくりの部屋
講師 大本 静人氏
資料準備の都合上、事前に事務局宛申し込み願います。
    新 年 の ご挨 拶
      会長  上田 嘉信
 新年明けましておめでとうございます。会員の皆様には、ご家族お揃いで輝かしい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年は、台風による災害・福島原子力発電所の汚染水問題、食品の虚偽表示など暗いニュースがありましたが、広島東洋カープの初のクライマックスシリーズ進出、サンフレッチェ広島のJ1連覇と地元の私達には明るいニュースであり、心の暖まる思いがしました。今年は消費税が増税され家計に重荷がかかりますが、景気も上向き豊かな年になって欲しいもので
す。
  昨年、「みはら歴史と観光の会」は、会員のご協力により多くの事業研修を実施し、充実した活動が出来た一年でした。今年も今まで行ってきたことを基に事業活動をしていきたいと思います。
  私達は、生まれ育った「ふるさと」三原に深い愛着があり「ふるさと」を大いに自慢したい気持ちがあります。タコの町三原、ヤッサの町三原、ダルマの町三原、歴史のある町三原と自慢したくてもうまく答える事ができません。知っているようで意外に知らないことがたくさんあります。それに答えるには三原に愛着を持ち、あらためて深く三原を見つめ直すことではないかと思います。毎月の「わが町三原」はそのためにも参考になる事が多く記載されています。
  3年後(平成29年)には三原城築城450年になります。三原市として記念事業を計画中と聞いており、何かのかたちで参画したいと思います。又、三原城だけでなく郷土の歴史を研修し歴史遺産を現代に生かし三原市の活性化に役立ちたいと思います。
  会員の皆様のご健勝とご多幸をお祈りし新年の挨拶とします。
    < 行 事 報 告 >
11月27日月報発送作業
(村田,瀬畑,金森,桑田,越当,大原他)
12月02日12月度理事会
(今年の各種行事の振り返りと来
年の方針)
12月19日月報発送準備作業
(吉田、金森、桑田、大原、渾川
他)


   < 編 集 後 記 >
★新年おめでとうございます。本年は甲午(きのえうま)のめぐり合わせである★甲の字は、「真っ直ぐ伸びた樹木が枝葉を茂らせている様子」との解釈がある。一方、午の字は、「お昼(正午)の一番勢いが盛んな時」ともいわれているようだ★この二つの文字が組み合わさった本年は、前へ前へと勢いよく進んだところで、しっかりと根を張って天に向かって成長するといった夢の実現が多いことを期待したい★宇宙の謎解明が急速に進み、人体の細胞さえも再生される時代ではあるが、先人の足跡や偉大な遺物を地道に追究する歴史家の活躍は、先端技術開発に打ち込む人類の精神的足下固めに欠かせないのではなかろうか。レキカンも従来通り、地道な活動を継続したい。(健)

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