かんきょう会議 浮城
                             

里山の自然と歴史探訪 深町 医王山田屋城

11月16日15名で医王山に登り、
地元の方にお話を伺いました。

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室町時代慶安2年(1369年)

石原右衛門頼元が
足利三代将軍義満に
備後国御調郡木頃庄地頭職を任ぜられ
医王山田屋城 城主となる。

杉原家の家臣となり、
猿掛山城をも支配していた。

石原氏は230年間深に君臨。

標高197m
この山は、昔、
松があってまつたけが取れたり、子ども達も登っていました。
郭(くるわ)
城・砦など周囲に築いた土や石のかこい
幅10m長さ80m(最高所)
以前はPTAの方が、
草刈りをしていたそうですが、
現在は手入れ行き届かず、
荒れています。
虎口(こぐち)
枡形を作り曲がって出入りするようにした要所の出入り口
石組で石段もあるが後世の改変の可能性もある(西側)

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