虹の会
                           

活動のようす(2013年10月)

 虹の会30周年事業「わらべうたであそぼう」を、10月18日(金)「0歳からのよみかたり」の時間帯に行いました。「岡山わらべうたの会」代表の脇本幸子さんを講師にお招きし、様々なわらべうたを教えていただきました。
 お母さんの優しい声を聞きながらいっぱい遊んでもらった子ども達は、本当に嬉しそうでした。

脇本さんより下記の言葉を頂きました

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 わらべうたは 母国語の離乳食です
 わらべうたは 人と人の関わりを育てます
 あなたの声で子ども達に
   あたたかい心を 伝えましょう
 きっと子どもは いい顔になるでしょう
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【次回のお知らせ】
 
 日 時 : 12月6日(金)
       10:30〜11:10
       就学前の小さな人とその保護者
       11:20〜12:00
       わらべうたに興味がある方

 講 師 : 脇本幸子さん
       「岡山わらべうたの会」代表

 参加費 : 無料

 場 所 : リージョンプラザ南館2階和室

詳しくは、「わらべうたであそぼう」参加者募集のページをご覧ください。↓
http://mihara.genki365.net/gnkm05/pub/sheet.php?id=29420

この事業は、「赤い羽根共同募金」の助成金により実施いたします。

今月の絵本

10月12日(土)の読み語り
 『おなかの なかの なかのなか』
   ぶん・あさのますみ
   え・長谷川義史 学研
 『いっしょだよ』
   小寺卓矢 写真・文 アリス館
 『ぼくは孫』
   板野雅弘・作 西村敏雄・絵
   岩崎書店
 『あそぼうよ』
   五味太郎 偕成社
 『やまのバス』
   文・内田麟太郎 画・持田エミコ
   佼成出版社
 『びっくりまつぼっくり』
   文 多田多恵子 絵 堀川理万子
   福音館書店

8か月の赤ちゃんを連れたお母さんが、虹の会に入会してくれました。子育て真っ最中の新会員を、みんなで歓迎しました。
第2土曜日(10月12日)の読み語りは、14人の子どもたちが来てくれました。新会員が、初めて読み語りをしました。
10月12日(土)三原市立中央公民館で、「三原ふるさと子ども博士講座」が開催されました。“ふるさと大使”絵本作家の永井郁子さんの指導のもと、三原の昔話の絵本作りを子どもたちが体験しました。虹の会は、ボランティアとして参加しました。
10月18日(金)の「わらべうたであそぼう」には、1回目28組、2回目18組の親子の他に、大人のみで参加(8人)して下さった方もいます。沢山の方にわらべうたを楽しんで頂きました。
共催である三原市立中央図書館館長さんの挨拶を頂きました。
2冊の絵本を楽しんだ後、脇本さんにバトンタッチしました。
10月26日(土)27日(日)に生涯学習フェスティバル「三原市民保健・福祉まつり」が、開催されました。虹の会はサン・シープラザで、会の紹介パネルや、“のぞいてみよう科学の世界”と題し、科学絵本の展示を行いました。

10月26日(土)中央図書館では、生涯学習フェスティバル「おはなし広場」が開催され、午前と午後それぞれ1時間ずつの読み語りを行いました。
会員の子ども(高校生)にも絵本を読んでもらいました。
『アリゲール デパートではたらく』(植垣歩子 ブロンズ新社)を読みました。子ども達が前へ前へ寄って聞いてくれました。
こんこんこやまのこうさぎは〜、なぜに おめめが あこござる〜

手袋人形を使って、わらべうた遊びを楽しみました。
『こそどろ こそべえ』(作 かさいまり 絵 永井郁子 岩崎書店)を読みました。永井郁子さんは、三原市本郷町出身の絵本作家です。
「お話のろうそく」をけしたら、おはなし会はおしまい…。

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