虹の会
                           

活動のようす(2013年8月)

 虹の会30周年事業「わらべうたであそぼう」の第2回目を、8月2日(金)リージョンプラザ南館2階和室で行いました。「岡山わらべうたの会」代表の脇本幸子さんを講師にお招きし、様々なわらべうたを教えていただきました。

 10:30〜11:10は、小さな人とその保護者を対象に。11:20〜12:00は、わらべうたに興味がある方を対象に行いました。

 脇本さんより下記の言葉を頂きました

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 わらべうたは 母国語の離乳食です
 わらべうたは人と人の関わりを育てます
 あなたの声で子ども達に
   あたたかい心を 伝えましょう
 きっと子どもは いい顔になるでしょう
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【次回のお知らせ】(第3回目)
 日 時 : 10月18日(金)
      10:30〜11:00
      11:15〜11:45
「0歳からのよみかたり」の時間帯に行います

 講 師 : 脇本幸子さん
       「岡山わらべうたの会」代表

 参加費 : 無料

 場 所 : 三原市立中央図書館1階
      「えほんのへや」

詳しくは、「わらべうたであそぼう」参加者募集のページをご覧ください。↓
http://mihara.genki365.net/gnkm05/pub/sheet.php?id=27120

この事業は、「赤い羽根共同募金」の助成金により実施いたします。

今月の絵本

8月24日(土)手話通訳付きの読み語り
 『わたしがおひさまだったら』
   片山健 福音館書店
 『だいくとおにろく』
   松居直 再話 赤羽末吉 画
   福音館書店
 『キウイじいさん』
   渡辺茂男・ぶん 長新太・え
   クレヨンハウス
 『だれだかわかるかい?−むしのかお』
   今森光彦 ぶん・写真 福音館書店
 『ぐるんぱのようちえん』
   西内ミナミ さく 堀内誠一 え
   福音館書店


かごかご じゅうろくもん、えどから きょうまで さんもんめ〜

小さな赤ちゃんは、浅い川に、「ちゃぽちゃぽ」。お兄ちゃんお姉ちゃんは、深い川に、「どぶーん」。
リージョンプラザ2階の和室を初めて利用しましたが、とても落ち着く空間でした。
みんなで手をつないで輪を作って…

ひらいた ひらいた なんのはながひらいた れんげのはなが ひらいた
きゅうりを いっぽんとってきて みずをかけて あらいましょう。パッ、パッ、パッ、

お母さんにいっぱい触ってもらって子ども達はおおはしゃぎ!
さぁ、今度はお母さんが「きゅうり」になりました。

〜おりょうりしましょう トントントン。みんなでたべましょう、むしゃむしゃむしゃ〜
お母さんと向かい合って…

やなぎの したには おばけが
うーうー

最後にじゃんけんをしました。
三原市教育委員会が主催した「『子ども司書』養成講座」に市内の小学5、6年生男女5名が参加し、8月10日(土)は、4名の子どもたちが、絵本の読み語りを体験しました。
事前にしっかり練習をして、本番に臨みました。みんなとても上手に読みました。
お兄ちゃん、お姉ちゃんが読んでくれるので、子ども達も興味津々。
8月16日(金)は、「0歳からのよみかたり」でした。1回目は、10:30から、2回目は、11:15から、それぞれ30分間行いました。
「ブラウンさんとブラックさん」の指遊び。子ども達も一緒に手を動かしながら聞いていました。
お盆休みということもあり、お父さんが沢山参加して下さいました。
お父さんのおひざで、小さな赤ちゃんも絵本を楽しみました。
二人とも、お父さん大好きなのね!
「いつもは、お母さんと一緒に来るけど、今日はお父さんと一緒だよ!」
8月24日(土)は、手話通訳付きの読み語りでした。三原市社会福祉協議会手話サークル「うきしろ」のご協力をいただいています。
虹の会の第4土曜日の読み語りには手話通訳があります。

「『子ども司書』養成講座」参加の6年生の男の子が、絵本を読んでくれました。自分の読み語りに手話通訳が付く貴重な体験ができました。
お兄ちゃんが、心を込めて読んでくれたので、子ども達も聞き入っていました。

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