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平成25年度三原市防災会議に出席 −その3−

平成25年度実施計画
危機管理室よりH25年度の実施計画について下記3項の説明があった。 

(1)啓発及び避難所対策を中心とした実施
・地域防災計画の最新状況の把握
・災害時の伝達(津波ハザードマップ備後3市統一化、1次避難場所の設定)
・拠点避難所整備(場所の設定、防災倉庫設置、備蓄品装備)
・災害時要援護者の避難所(設置、運営)

(2)自主防災組織の設立・活動支援及び住民参加型防災訓練の実施 
・人材、組織育成(地域防災リーダー養成講座を開設し3ケ年で180人) 
・防災訓練実施 ・防災啓発の実施

(3)その他 
・広島県総合防災訓練(三原市はH26年度予定) 
・南海トラフ巨大地震の最新情報の継続

議題(4)及び(5)については担当部門の説明の後、承認された。

所感:
平成25年度の三原市地域防災計画の審議を終えて、いつ襲来するか分らぬ地震・津波災害に対して市民の生命、財産を守り、減災を維持するには行政、住民が互いに協力して災害に対する意識と備えと訓練が必要である。また当会議に参加された市民の傍聴者を見て背を押される思いを感じた。
今年も防災意識を高め災害に強い三原市の実現に取り組みたい。
                             終り


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